批判されて当然。株式投資の批判は気にしない

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株式投資をしていることを周囲に告げると、批判する人が現れます。

人は負の感情が強く働くときがあります。株式投資そのものが悪だと認識している人は、「株式投資を楽しんでいる人は、危険なことを平気でやっている」と自分の考えだけで物事を決め付けてしまうのです。

これは株式投資以外でも同じことが言えます。人は何らかの行動を取るとき、大抵誰かに批判されます。「俺は起業するぞ!」と高々に宣言しても、

「お前じゃ無理だよ」

「今の時代で起業? 上手くいくわけないじゃん」

「そもそも資本金とかどうするの。お金もないのに起業とか現実を見ていない証拠だよ」

上記のように、必ず批判する人は現れます。株式投資も同じで、何か物事を始めるときは絶対に批判する人間がしゃしゃり出てくるのです。


他人の批判をして自分の現状から目を逸らし、悦に浸る人が多いのは事実です。それは世の中の原則になっているので、合理的ではない批判は全て無視して構いません。批判を聞き入れるという方法もありますが、批判しかしない人間を相手にしても時間の無駄になってしまうのです。

批判を気にせず、現状を良い方向に変える行動を起こすべきでしょう。

批判ばかりする人間とは付き合わないようにしてください。批判する人間は自分の考えが絶対に正しいと思い込んでいるので、聞く耳を持たないケースが多いのです。

そもそも批判は誰でも行なうことが可能です。日経平均株価が向上したとき、「今は株価が上がってるから良いけど、どうせすぐ下がるよ。今株を買う奴はバカだよ」と批判することができます。

逆に日経平均株価が急落しているときは、「ほら、株価が下がってるだろ。やっぱり株式投資なんか最初から手を出さない方が良いんだよ」と、批判することが可能です。

株式投資に対して良いイメージを抱いていない人は何を言っても無駄なので、説得するのも諦めた方が良いでしょう。

自分が儲けるために株式投資をするのであれば、なおさら人の批判を気にする必要はありません。素人の意見は的外れなことが多く、主観で物事を決め付けていることが多いからです。経験者の意見を聞くのはとても有用ですが、机上の空論の意見をいくら聞いても得るものはありません。

周囲から批判されて株式投資をやめようか悩んだ場合、とりあえず批判する人の意見を流しましょう。そして、その批判が本当に的を射ているのか自分の頭で考えることが重要になります。

データを通じて批判をしているのか、自分の主観だけで批判しているのか。この辺りを見極めないと、どうしようもない批判に自分が苦しんでしまいます。楽しく明るく株式投資で儲けたければ、主観的な批判に耳を貸さない方が良いのです。


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