管理人評価について

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会社紹介の記事に管理人評価を記載していますが、この管理人評価は私の独断と偏見で決めた評価になります。会社分析の結果が適正であるとは限らないのであくまでも参考程度にとどめることをお勧めいたします。

evaluation
管理人評価が高い株を買えば儲かるとは限りません。

私は株を評価するときに四季報のデータを参考にしています。四季報を閲覧し、有利子負債や業績の変動を分析して管理人評価として記載しています。会社に対する評価は投資家によって異なるので、絶対に正しい企業評価というものは存在しないのです。

しかし、私個人の企業評価を株式投資.jpで記載しているのも、誰かの役に立てば光栄であるという気持ちから企業分析をさせて頂いています。

管理人評価は以下のランクに分けられます。

・管理人評価S

私が今すぐ買いたいと思う株です。将来性も豊かで、これから発展が期待できる会社だと判断した会社のみに管理人評価Sがつきます。

・管理人評価A

Sとまではいかなくても、保有しているだけで着実な利益を見込める株に管理人評価Aをつける傾向があります。また、売却益と配当金収入の両方を狙える株に管理人評価Aがつく可能性が高いです。

・管理人評価B

特別良い株でもないのですが、保有しておけば利益は得られると判断した株に管理人評価Bをつけています。財務状態がしっかりしていたり、黒字経営を続けていたり、着実に配当金を出していたりする会社は管理人評価Bがつきやすいのです。

・管理人評価C

良くも悪くもなく、特に秀でたところのない株につけるのが管理人評価Cです。

配当利回りも低く、将来の成長も期待しにくい株は管理人評価Cがつきやすいのです。管理人評価Cは、私が独自の分析で判断した「普通の株」ということです。

・管理人評価D

率直に述べると、投資するのをお勧めできない株に管理人評価Dがつけられます。

赤字決算が続いていたり、配当金が無配だったり、保有するメリットがない株に対して管理人評価Dがつきます。

・管理人評価E

買うことを絶対にお勧めできない株に管理人評価Eがつけられます。

大きな不祥事を起こしてしまったり、上場廃止寸前だったり、赤字体質から抜け出せない会社は管理人評価Eをつけられることが多くなってしまいます。

【会社紹介を参考にするときの注意点】

・会社の価値は日々変動することを意識する

管理人評価はその当時のデータを参照にして分析した結果なので、数年後は管理人評価が変わる可能性があります。

例えば、今までパッとしなかった会社がヒット商品を生み出して大幅に利益を上げた場合、以前記載した管理人評価は当てにならない可能性があります。

最新の情報が欲しい場合、四季報を活用して自分で会社分析することをお勧めいたします。はっきり申し上げますが、自分で会社分析ができないと株式投資で勝てません。

しかし、私の分析方法を参考にして株式投資で勝とうとするのはとても良いことです。私は「長期投資で儲ける」という基準があるため、会社に対する評価も「長期間株を保有して儲けることができる会社なのか?」という点を重視しています。

・投資家としての視点で会社を分析している

『会社紹介』というコンテンツは投資家としての視点で会社を分析しています。そのため、労働環境や給料の額といった「従業員が気になる情報」はほとんど記載していません。社員の平均給与額を記載することもありますが、その情報も投資家としての視点で分析されています。

そのため、「給料が高いからこの会社に転職するのはお勧めですよ!」といった投資家にとって役に立たない情報は排除するように心がけています。

株式投資.jpは転職や就職情報を紹介するサイトではないので、会社紹介の情報を記載するときは「投資家にとって役立つ情報を提供することが第一」というポリシーを堅守するように努めています。

管理人評価を参考にして株を購入するのは自由ですが、株式投資の結果に対する責任は負いかねるのでその点は承知していただけると幸いです。


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