ロックオン (3690)

LINEで送る
Pocket

・上場市場 東証マザーズ
・会社名  株式会社ロックオン
(ろっくおん 英称:LOCKON Co.,ltd)
・証券コード 3690
・業種     情報・通信業
・決算   9月
・設立年 2003年7月
・上場年 2014年9月

・1株価格2920円(2/16終値)、最低売買単位:100株、1単元価格:約29万2000円

・予想PER44.58倍、実績PBR11.29倍、実績BPS258.61、予想配当利回り0%

管理人評価C

【会社紹介】

ロックオンはインターネット広告の運用サポートサービスを提供している会社です。


出典 www.value-press.com

全従業員、全顧客、全仕入先のために働き続けているロックオンは、広告プラットフォームや商流プラットフォームを提供してインターネット社会の貢献に努めています。

「WEBマーケティングの広告効果最大化」をワンストップで実現するアドエビスは、広告配信から分析まで行うシステムとして多くのインターネット企業から高く評価されています。

世界から評価される企業になりたいと望んでいるロックオンは、「ベストカンパニー」に選ばれている優秀企業です。

毎年9日連続の休暇を必ず取得しなければならない『山ごもり休暇制度』や最大2年間の休職ができる『武者修行制度』を制定しているロックオンは社員を大切にする会社として注目を集めています。

ベトナム展開も果たしているロックオンは今後の将来がとても楽しみな会社です。社員を大切にする意識が強いロックオンは、今後も「人財重宝企業」としての発展を期待したいです。

 

【人に優しい会社! 今後も生き残って欲しいロックオン】

ロックオンは人を大切にしている会社として有名です。

ITという武器を活用してより多くの人の役に立ちたいと望んでいるロックオンは、社員だけではなく、取引先や社会を大切にしている意識を感じることができます。社員同士の絆を深める「社員会費」も存在しており、人と人のつながりを重視した経営を行っているのが注目ポイントです。

部活動支援制度も整備しているロックオンは、オンとオフの使い分けをしていると評価することができます。

ここまで福利厚生が充実していると社員の働く意欲も高いと推測することができ、優秀な人が集まる要因になるのは間違いないでしょう。ブラックなベンチャー企業が多い中、ロックオンのホワイト制度の存在はかなり異色のように映ります。

社員に優しい会社、取引先に優しい会社であるロックオンは今後も生き残って欲しい企業です。

 

【ロックオンの財務分析】

ロックオンは売上高を高め続けている成長企業です。

2014年通期決算の売上高は13億6000万円、営業利益は2億4900万円、経常利益は2億3300万円で急成長を遂げているのが注目ポイントです。純利益も1億3700万円まで伸びています。

来期も増益が予測されています。

広告運用サポートの顧客開拓が進んでおり、人件費が膨らんでも増益歩調を維持しているのが好材料です。増資によって2.7億円を調達し、更なる拡大を目指そうと目論んでいます。

財務状態も優秀です。

自己資本比率は78.3%。有利子負債額はゼロです。

 

【ロックオン株に向いている投資スタイル】

ロックオンは成長性に期待する投資が適しています。

株価は下げトレンドが続いていますが、大きな成長を遂げている部分は見逃すことはできません。社員に優しい会社という特徴もあるため、人材を重視している企業に投資したければロックオンが適しています。

財務状態も優秀で長期投資に向いている面は確かに存在するのですが、インカムゲインの取得は今は期待できません。

株価を気にせず、業績に注目して長期投資するのも1つの方法になります。

(上記の情報は2015年2月17日に記載しました)


スポンサードリンク