スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツはなぜ瞑想に取り組んでいたのか

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瞑想と言えば宗教臭いというイメージがあったり、スピリチュアル色が強いという印象が湧き上がったりしますが、実は世界を代表する有名経営者は瞑想に取り組んでいたというデータがあります。

時価総額世界一の企業を作ったスティーブ・ジョブズや、マイクロソフトの創設者のビル・ゲイツ、京セラを創業し、JALを立て直した稲盛和夫氏なども瞑想に取り組んでいたと言われています。


出典 csspro.digitalskill.jp

なぜ世界に名高い経営者は瞑想を実践しているのでしょうか?

瞑想をすることによって集中力が高まったり意識が落ち着いたり、ブレない自分を作ったりすることが可能だと言われています。

稲盛氏は「瞑想をすることで迷いが吹っ切れ、自分の進むべき道が見えてくる」と語ったことがあります。瞑想が決断力を高めるという意見はあながち間違いではないでしょう。ワシントン大学が行った研究によると、瞑想をすることによって集中力が増したというデータがあります。

今や瞑想は「怪しい、宗教的」というイメージから、「偉大な経営者が取り組んだ方法」に変革したと言えるでしょう。

人間には潜在意識というものが存在しており、潜在意識を変えることによって自分の人生の行方が変わると言われています。例えば潜在意識で「自分は成功する」と信じている人は現実でも大金を得ることができますが、潜在意識で「貧乏のままだ」と感じていたらいくら努力しても貧乏のままなのです。

成功者は皆潜在意識の中で「自分は成功する」と確信しており、良い潜在意識が定着しているから新たな物事に取り組んでも成功することができると解釈することが可能です。

その潜在意識を変えるための方法が瞑想であり、潜在意識をなぜ変えた方が良いのかは「引き寄せの法則」を調べれば理由が腐るほど載っています。

無心で瞑想して何も考えないようにすることを心がけている人もいらっしゃいますが、瞑想中になりたい自分をイメージしたり望みが叶ったことをイメージングしたりして現実で願望を実現させるという方法も存在します。

これは物凄くオカルトチックのように感じますが、スポーツの世界でもイメージトレーニングの重要性は既に知れ渡っており、「経営が上手くいっている場面を瞑想でイメージし、現実も経営を成功させる」という経営者もいらっしゃるのです。

瞑想は願望を実現させるイメージトレーニングとして利用している人も多くいらっしゃいます。

ストレスの軽減、集中力の増加に効果がある瞑想は成功者が取り組んでいてもおかしくないのです。私が気になるのは「瞑想を通じてイメージトレーニングする」という部分であり、経営で成功した人ほど事前のイメージトレーニングを欠かさないのです。

成功した自分をイメージしたり、成功者となってお金を使っている自分を想像したりするイメージトレーニングは確かに効果的です。イメージトレーニングの効果は本当に凄まじく、自分が本当に望んでいる物を手に入れているとイメージすればそれが現実で実現することが多々あるのです。

ジョブズやビル・ゲイツ、稲盛さんなどが瞑想に取り組んでいたのも「イメージを現実化する効果」を知っていたからかもしれません。普通に瞑想をしていたとしても集中力アップやストレス解消の効果などは発生するため、あなたもジョブズを見習って瞑想に取り組んでみるのもいいかもしれません。


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