叩かれたくらいでビクビクする人間はおかしい

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残念! ノーダメージ!

 

 

私は今、非常に悲しい。

 

何が悲しいって、叩かれたことが悲しいのではなく、「全く心を痛める内容ではない煽り」が大多数である事実が悲しいのです。

 

どうせ煽るならもっと人を刺激し、ボロクソに立ち直れなくなるまで人を落ち込ませる内容で煽れば良いんです。

 

 

それができていないのが本当に悲しい。

 

 

そもそも煽り・中傷というものは「他人を傷つけること」が大きな目的となりますが、逆に言えば中傷された本人が傷ついていない時点で煽った人間の負けなんですよ。

 

煽りで結果を出したければ中傷対象の心をえぐり、痛めつける内容でなければいけない。

 

 

多くの煽りや中傷を見ると「その程度か?」と思います。

 

 

「おいおい、その煽りで本気で俺が傷つくと思っているのか? もっと頑張れよ、もっと本気出して煽ってみろよ。お前の煽りスキルはその程度のものなのか?」と思ってしまうのが悲しいのです。

 

 

さて、本題に入りますが、人から叩かれたくらいで落ち込んだり、ビクビクしたりする人間はちょっとおかしいのではないでしょうか。

 

 

言い過ぎであることは自覚していますが、そもそも「人間は誰でも叩かれる存在」であるのに、自分が叩きの対象になった瞬間ビビる人は何を考えているのでしょうか。

 

 

自分だけは叩かれない完全無欠な人間だと思っているのでしょうか。

 

社会に全く認知されていない人間ならば叩かれることはありませんが、知名度が向上して名が社会に広く知れ渡るようになると「不特定多数の人間」から叩かれることは多々あります。

 

 

社会からの認知度が向上した結果、「叩かれる」というのは覆すことのできない現実であるのにもかかわらず、叩かれることを怯える人間はちょっとおかしいのではないでしょうか。

 

 

極論を述べているのは自覚しています。

 

 

そもそも社会は人に対して優しいとは全く思っておらず、私は「自分の意見や名前が広まったら叩かれるのは当たり前だよね」という現実を語っているのです。

 

大体叩く人間というものは大多数の人を批判し、叩くパターンが多く、「自分が批判の対象の1つになった」というだけの話です。

 

叩きというものは「人を傷つけたい」という意味に直結するため、そんな目的を掲げている人間の叩きを真正面から受け止めて落ち込むこと自体がバカらしいです。

 

そんな私は誹謗中傷を一切気にせず、叩かれたところで落ち込むこともなければ悲しくなることも全然ありません。

 

 

この記事で伝えたいのは「誰でも叩かれる要素はあるんだから、叩かれた程度で心を痛めるのではなく、叩きにも負けない強靭な心を持ちましょう」という内容です。

 

 

 

特に投資家は毎秒ごとに資金が増えたり減ったりする生活を送るのが当たり前のため、心が弱いという時点で株式投資には向いていません。

 

 

叩かれたくらいで落ち込むのは10代までに卒業しようよ。

 

 

 

10代の人間は叩かれて落ち込んでも良いです。ガラスの10代という言葉もある通り、10代の人間がメンタルが弱いのは仕方ないと思っています。(中には10代でもメンタルが強い立派な人間もいらっしゃいますが)

 

 

叩かれたくらいで落ち込む人の気持ちが全く分からないんですよね。

 

 

落ち込む、落ち込まないは個人の自由ですが、掲示板で煽られて感情を爆発させたり、得体も知れない人間から暴言を吐かれて落ち込んだりする人は心がとてもナイーブなので、株式投資に向いていないと思っています。

 

「株式投資をすれば日々何十万単位でお金を溶かす生活が満喫できるから、心が鍛えられる!」という内容で記事を書こうと思ったのですが、残念ながら投資家の立場でも心が弱い人は沢山いらっしゃいます。

 

 

メンタルが弱い人に伝えたいのは、「叩かれても落ち込まなくなるくらい、心を鍛えた方が良い」という内容です。

 

この世はメンタルの強さが本当に重要になる世界に属しているため、ちょっとしたことで落ち込んでいたらやってられないですよ。

 

株だって毎日株価が上がり続けるとは限りません。含み損を抱えて株価を見るのが嫌になっている人も沢山いらっしゃいますが、それはチャンスだと思ってほしい。

 

何がチャンスって、心を鍛えるチャンスなんです。

 

「私はこんなに含み損を抱えても耐えることができる」と、自分を鍛える絶好の機会なんです。

 

私は「叩くのは良くない。叩いて人を傷つけるのは止めましょうね」と述べるつもりは全くありません。

 

人が人を叩くのは「他者を傷つけて楽しみたい」という欲求を抱いているからであり、自分の欲求を満たしたければ「目標を達成するまでやれ」というのが私の意見になります。

 

叩き合い? 結構なことです。どんどんやれば良い。

 

個人が「叩くのは良くないからやめろ!」と言ったところで現実を変えることはできませんし、それならば「叩かれることを気にしないくらい自己成長すれば良い」と考えるのが建設的な思考ではないでしょうか。

 

少なくとも投資家の立場で生き続けたければ、「叩かれてもビクビクしないメンタル力」を身につけるべきです。

 

 

強い心を持っていれば含み損を気にする必要もなくなります。

 

 

メンタル勝負だと言われている株式投資の世界で利益を得たければ、自分の心を鍛えなければいけないのです。


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