株を買うときは心にブレーキをかけない

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株を買うとき、多くの方が心にブレーキをかけてしまいます。


「本当にこの株を買っても良いのか?」

「この株を買って儲けることができるのか?」

上記のような不安に包まれてしまうと、株を買う意欲が減退してしまいます。株式投資で儲けたければ思い切りの良さが重要になるのです。株を買うと決めたら迷わないで買ってしまいましょう。躊躇しないで投資する感覚を身につけないと、株式投資で勝てません。

株式投資で勝ちたければ、株を買うのが1番です。

株式投資で儲けるためのスタートラインに立ちたければ、株を買わなければいけません。初心者の方ほど株を買うことに不安や抵抗を抱くことが多いのですが、心にブレーキをかけると大儲けすることができないのです。

一流の投資家は躊躇しないで株を買うことができます。

もちろん、株を買う前に儲けるための戦略を練るのはとても重要です。戦略を練っている間は慎重になる必要がありますが、儲けるための戦略が定まった後は思い切って行動しましょう。

大儲けできる人は静と動を上手く使いこなしています。

株式投資も静と動の使い道がとても重要になります。特に長期投資は利益が出るまでじっくりと待つ必要があるため、儲けが出ない間も耐え切るメンタルが身についていないと長期戦略は成功しません。

1度株を買うと決めたら、心にブレーキをかけないようにしてください。

心にブレーキをかけてしまうと不安や後悔ばかり募るようになります。勢いで物事を決めるのは悪いことのように思われますが、実際は逆です。成功した経営者を調べると分かるのですが、案外その場の勢いだけで決めている人が多いことが分かります。

即断即決を意識するのはとても重要です。

東証1部上場企業を築き上げた渡邉美樹氏は、高円寺北口店を5000万円で買い取りました。渡邉美樹氏は店を買い取る前につぼ八の創業者からこう言われたのです。

「3500万円の店と、5000万円の店。どっちが良い?」

渡邉美樹氏は迷うことなく「5000万円の店」を選択しました。結局、その店は大繁盛店となって多額の利益を出すことができたのですが、注目すべきは渡邉美樹氏の決断力です。

買うと決めたらすぐに買う。迷いや躊躇は必要ないという、何とも漢気に溢れたエピソードではないでしょうか。株式投資も同じです。買うと決めたら心にブレーキをかけたらいけないのです。

儲けられない人の大半は優柔不断です。

優柔不断な人は頭が良い人が多いのです。様々なリスクを考えるから即決することができません。

投資で成功するためにリスクに目を向けるのはとても大切ですが、リスクばかり気にしても儲けることはできません。株を買うときにためらってしまう人は、決断力のある経営者のエピソードを参考にしましょう。

迅速な決断は強靭なメンタルと関係しています。自分の芯が揺るがない人ほど、迅速に決断を下すことができるのです。


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