メンタルを重視する人は少ない

LINEで送る
Pocket

スポーツの世界ではメンタルの大切さが浸透しており、メンタルトレーニングという手法も確立されています。しかし、株式投資に限って言えばメンタルを重視する人はとても少ないのです。

これは初心者にありがちな考え方になります。メンタルよりも投資手法の方が重要で、株式投資のやり方さえ覚えてしまえば大丈夫。という考え方を抱いている人も多いのです。

その意見は間違っています。

安いときに買って高いときに売るのが株式投資の王道戦略ですが、はたしてこの戦略を忠実に実行できる人はどれほどいらっしゃるのでしょうか?

恐らく、ほとんどいないと思われます。個人投資家の9割は負けていると言われていますが、根本的な原因はメンタル面にあるでしょう。

安いときは皆が株を売っている状態なので、大衆と逆の行動を取るのは勇気が必要になるのです。自分が儲かるという確信がなければ人は動きません。しかし、大きく儲ける人は株価が安くなった段階で株を購入することができます。ここはメンタル面の強さが大いに影響しているのです。

理論が立派でも実際に行動できなければ何の意味もありません。

安く買って高く売るという理論は誰でも理解することができます。しかし、理解しても行動しなければ良い結果を引き寄せることはできないのです。

なぜ行動できる人とできない人がいるのでしょうか?

やはり、メンタルの強さが問題です。メンタルが強い人は逆境に打ち勝つ力があるので、ピンチをチャンスに変えることができます。理論や手法を勉強しても実践できなければ意味がありません。


効率的に株式投資で儲けたければメンタルを鍛えるべきです。メンタルを鍛えることによって、机上の空論から実践論へと変化します。自分で実践できるようになれば個人投資家の9割を出し抜くことができるのです。

つまり、儲かる側に立つことが可能になります。

メンタルを重視する段階までたどり着けば、株式投資で大きく儲ける可能性もアップします。メンタルについて言及しているサイトは少ないのですが、スポーツと同じく本番で本来の力を発揮したいのであればメンタルの強化は必須になるのです。


スポンサードリンク