失敗を想定するべきか?

LINEで送る
Pocket

 


株式投資で利益を得られない日々が続いてしまうと、株式投資をしている本人にストレスが多く蓄積されてしまいます。株式投資を長く続けて、安定した利益を得るためには株式投資で生じるストレスを乗り越えなければいけません。

そこで重要になってくるのが株式投資に失敗した場合を想像するか否かです。結論から申し上げると失敗は想定しないようにした方がいいでしょう。失敗を想定してしまうと、自分の想像が現実のものになってしまうパターンが多いからです。

株式投資に大損したくないと思うと大損してしまい、株式投資で失敗したくないと思うと失敗してしまうことが多々あるのです。株式投資と個人のメンタル面は切っても切り離せない関係が築かれているので、自分の精神状態は安定的に保つのがお勧めです。

しかし、どうしても不安で株式投資に対する失敗のイメージがぬぐえない場合はしばらく株式投資を休止するのがいいでしょう。精神的に不安定な状態で株の売買を頻繁に繰り返しても良い結果が訪れる可能性は低いのです。

また、失敗を想像しないで万が一のリスクに備えるのは可能です。例えば株式投資に失敗してしまった方のブログを見て、自分はそうならないように気を引き締めるのがお勧めです。決して、株式投資で自分が失敗するイメージは持たないようにしましょう。

ネガティブなイメージは株式投資に対するモチベーションを失う結果に繋がります。株式投資は楽観的な見方を貫くのがちょうどいいといえるでしょう。

 


スポンサードリンク