失望しない

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メンタルが強い投資家は株取引で少々失敗してしまったとしても、簡単に失望することはありません。これは人生においても同じことが言えますが、一度心が折れてしまうと立ち直るのは難しくなってしまいます。

株式投資に失望してしまうと、株式投資で利益を得る可能性は低くなってしまいます。それは自分自身に対して株式投資で挽回するチャンスを与えていないからです。

10回失敗を繰り返しても、11回目に株式投資で利益を上げることができればそれまでの損失を取り戻すことも可能です。そもそも株式投資で勝率100%を維持し続けるのは極めて難しいのですから、少し失敗しても「次があるさ」という気持ちで取り組むのが一番お勧めです。

では、株式投資で失望するときはどのようなときでしょうか?

それは自分の取引手法に対して疑念を抱くようになり、株取引に対して自信がなくなってしまったときです。株式投資で安定して勝つようになるためには自己流の投資戦略を確立させる必要があります。

しかし、投資戦略というものは失敗を糧にした結果を活かして、確立されたものがほとんどです。最初から勝ち続けて人が羨むほどの利益を手にした株式投資家も中にはいらっしゃいますが、そのようなケースは極めてレアなので一般の方には当てはまらないでしょう。

株式投資や自分の腕に失望するのは避けた方が良いのです。日経平均株価が下落傾向にあるときは、誰が取引しても損を重ねることが多いので勝ちやすい時期と勝ちにくい時期がはっきりと分かれるのは仕方のないことなのです。


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