失敗を糧にする

LINEで送る
Pocket

メンタルを鍛えたいと考えている方は、株式投資で失敗したときに「自分はダメだ」と卑下するのではなく、失敗を次に活かすことができるように結果をポジティブに捉えていきましょう。

失敗は成功の母というエジソンの名言がありますが、株式投資にもこの名言は当てはまるのです。

失敗しないで成功し続けた人はほとんどありません。世間に名を知られている有名な投資家も失敗という経験を経て、現在の実力を身につけてきたのです。

株式投資初心者の方は、一度の失敗でへこみやすいという特徴があるようです。確かに自分の大切なお金が失われる感覚は骨が切り裂かれるような精神的な苦痛が生じます。失敗して精神的に不安定になってしまうのも仕方のないことです。


ですが、その経験を次に活かすのは自分自身の心構えです。失敗したら良い勉強になったと発想を転換させるのが良いでしょう。

失敗すればするほど自分の実力が高まっていき、メンタル面も鍛えられていくのです。勝ち癖をつけるのも重要ですが、負けという貴重な経験を味わうことができれば将来素晴らしい財産になるのです。

大切なのは二度、同じ失敗を繰り返さないことです。同じ失敗を繰り返してしまうのは成長したていない証拠です。本当に成長している人は一度失敗したとき、二度と同じパターンで失敗しないと考えることができるのです。

メンタルを鍛えるために辛い経験をたくさん味わうのは悪いことではありません。しかし、自分の心が折れてしまうと株式投資を続ける意欲もなくなってしまうので、自ら望んで失敗するのは避けた方が良いでしょう。


スポンサードリンク