疑心暗鬼になる

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メンタルが弱いと疑心暗鬼になりやすいというデメリットが生じます。

疑心暗鬼とは、疑いの心があるとちょっとした事柄でも怖くなってしまうという意味です。株式投資でリスクを恐れている方は、少々疑心暗鬼になっている方が多いかもしれません。

では、何に対して疑うのでしょうか?

それは自分の手法です。また、自分の考え方や持ち株の将来性、大切な投資資金を投入していることに対する不安など、様々な要素が考えられます。結論を述べてしまうと自分のお金を失うのが怖いのです。

しかし、リスクを恐れるとリターンを得ることもできません。自分の手法に自信を失ってしまうと、大胆不敵な取引を行なうこともできなくなってしまうのです。疑心暗鬼は利益を得るチャンスを失うと考えた方が良いでしょう。


だからといって勝算の見込みがない無謀な取引を始めるのは勇気がある行動ではありません。蛮勇と断言した方が正しいのです。株式投資で勝つためには自分の理論を信じて行動し、その理論で勝てるという裏づけが必要になるのです。

いくら優れた理論が自分の中に存在していても、疑心暗鬼になってしまうと行動できなくなってしまいます。

疑心暗鬼になってしまう一番のデメリットは、行動を起こす意欲が薄れてしまうことです。例えば投資資金を増やしたいと考えている場合、どんどん投資資金を増やしていくのが得策となりますが、「本当にこの方法で儲かるのだろか?」という疑心を抱いてしまうと追加資金の投入もためらってしまいます。

その結果、株式投資に投入できる資金量も不足してしまい、不労所得の拡大を目指すことができなくなってしまうのです。


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