悪い固定観念が株式投資の邪魔をする

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株式投資で儲けるためのマインドを身につけたければ、悪い固定観念を排除する必要があります。


長く人生を過ごしていると、「こうしなければならない」という固定観念が自分の中に根付くことがよくあります。

・働かなければいけない。

・たくさん働かないとお金は稼げない。

・残業しなければいけない。

これらの考え方は全て固定観念になります。会社勤めをしている場合、「会社の中の常識」を自分の固定観念として受け入れるのは大切になりますが、株式投資に限って言えば従来の固定観念を排除する必要があるのです。

【固定観念が邪魔をする理由】

1,固定観念は自分の視野を狭くする原因

こうするべき!という固定観念があると自分の視野を狭くする原因になります。

株式投資は視野の広さが重要になります。視野が広い人ほど儲けるチャンスを多く得ることができるので、1つの手段に縛られない価値観を抱けば様々な利益を得ることが可能になります。

例えば、株式投資の主な利益として考えられるのは売却益と配当金収入です。しかし、これに株主優待という収入を加えたら3つの収入源を確保することが可能になります。

それだけではなく、証券会社によっては「貸し株サービス」を実施しているため、自分の持ち株を貸し出せば貸し株料を手に入れることが可能になります。大型株の利率は0.1%とあまりうまみがある不労所得ではないのですが、わずかな収入も逃さないようにすれば不労所得はどんどん増えていきます。

上記の方法は「働かなければお金は稼げない」と考えていると、絶対に手に入れることのできない利益になります。株を貸し出し、配当金を受け取るという戦略を知っていれば、「働かなくてもお金は稼げる」という新たな価値観を身につけることが可能になるのです。

2,自分の行動を改善できない

固定観念に縛られてしまうと自分の行動を改善するチャンスを失ってしまいます。固定観念を払拭したければ、「今の自分は本当に正しいのか?」ということについて考えなければいけないのです。

自分の欠点を自覚し、儲けるためのマインドを身につけるようにすれば固定観念を変えることが可能です。ここは強く意識してほしい事柄になりますが、良い固定観念と悪い固定観念があることを知る必要があります。

良い固定観念とは、株式投資で儲けるためのマインドです。

・働かなくてもお金を稼ぐことができる。

・配当金の出る株を保有すればするほど収入が増加する。

・早期リタイアを実現するのに、株式投資は有効である。

上記の意見は私の固定観念になりますが、この固定観念は株式投資で儲けるためのマインドに属しています。配当金の出る株を保有すればするほど収入が増加するのは事実です。

また、早期リタイアを目指す方は資産の増大に努める必要があります。そのため、最も効率良く早期リタイアを成し遂げたければ、儲けるためのマインドを身につけて良い固定観念を得るのが重要になります。

悪い固定観念は、株式投資で儲けられない考え方です。

普段の仕事で必須となる固定観念がすべからず悪いという意味ではありません。株式投資で儲けられる、良い固定観念を身につけて自分を変える必要があるのです。


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