儲ける人は「自分は運が良い」と思っている

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お金を儲けるのが上手い人は、「自分は運が良い」と思っている人がほとんどです。結果を全て運に頼るというわけではなく、どのような結果が起きても運が良いと思うことができるのです。

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松下幸之助は運を重視していました。

松下幸之助は自分のことを「運が良い」と言っていましたが、私から見ると別段運が良いとは思えません。しかし、本人は運が良いと信じきっていたのです。これはお金持ちになるための大切なマインドになります。

 

松下幸之助が新しく社員を雇うとき、このような質問をよく投げかけていました。

「あなたは自分の運が良いと思いますか?」

松下幸之助は「自分の運が良い」と答えた人間をほとんど採用したのです。これは松下幸之助独自の考え方ですが、「自分の運が良いと思える人間は周囲に感謝することができる」という理論に基づいた結論になります。

結局、運の良し悪しというものは本人の捉え方の問題です。自分の運が良いと思っている人は儲けられるマインドが身についているのです。なぜなら、悪い結果が訪れても運が良かったと解釈することができるからです。

例えば、株式投資で負けてしまっても運が良いと思える人は強いのです。多くの投資家は負けた事実を悔やみますが、儲けるためのマインドが確立されている方は「負けて運が良かった。負けた経験を積んだから、次は勝つことができるだろう」と考えることができるのです。

つまり、運の良し悪しは考え方の問題になります。

自分のことが「運が良い」と思っている人は儲けるためのマインドが身についているのです。どんな結果が訪れてもポジティブに解釈して、次の成功を掴むために行動していく。これこそが儲けるための基本的なマインドになるのです。

もちろん、このマインドは株式投資でも活用することが可能です。株式投資もポジティブな人の方が儲けやすいのです。1回負けたからといって「自分は運が悪い」とへこたれる必要はありません。早いうちに負けることができたのは運が良いと考えて、次勝つための戦略を練りましょう。

運の良い悪いは確かに存在します。

宝くじで大金を掴んだ人は運が良いと言えるでしょう。しかし、運の良さというのは考え方の問題に過ぎないのです。妬みのように聞こえるかもしれませんが、私は一般人が宝くじを当てても運が良いとは思えません。

その理由は単純で、お金の使い方をしらない人間がいきなり大金を渡されても良い結果にならないことを知っているからです。大金が舞い込んできたら多くの方は浪費にお金を使います。浪費は塩水を飲む行為に等しいので、いくらお金を使っても満足感を得られることはありません。

自分の感情に従ってお金を使い続けてしまうと、お金は全てなくなってしまうのです。また、大金を得たという情報を聞きつけた知人や友人がお金をせびりに来る状況も加味すると、宝くじが当たるのは運が良いとは思えません。

当たるのに越したことはないという意見もありますが、結局は考え方なのです。

悪い結果が訪れても運が良いと思えるかどうかが問題です。株式投資で儲ける人は、どのような結果が訪れても「自分は運が良い」と思うことができるのです。

 

 


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