お金を悪だと思わない

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お金持ちになれない人の多くが、お金を悪だと思っています。お金を持っている人は悪人で、お金が精神を堕落させると考えている人が少なくないのです。


お金がないのは美徳であり、慎ましい生活を心がければ豊かな心を手に入れられると信じている人がたくさんいらっしゃいます。そのような思考が存在している限り、株式投資で儲けることはできません。

お金はお金に引き寄せられるという法則があります。

お金持ちがいつまでも豊かであり続けられるのは、お金がお金を生み出すことを知っているからです。お金を銀行に預けたら利息という形でお金が殖えます。お金がお金を生み出すのは、この世の本質になるのです。

しかし、お金を悪だと思っている方は自らお金を遠ざけようとします。

だからお金持ちになれません。

株式投資は「お金を利用してお金を稼ぐ行為」に該当するため、世の中の本質を理解している人だけが株式投資の恩恵を受けることが可能になります。儲けるためのマインドとして重要なのは、「お金は自分の味方になってくれる」と考えることです。

【お金が悪だと考えるデメリット】

1,自分の手元にお金が残らない

お金が悪だと思っている人は、お金持ちも悪人だと考えている傾向があります。自分は欲に溺れない善人になりたいと考えている人ほど自ら率先してお金を手放してしまうのです。

ストレスを解消するために飲み会に参加したり、日ごろの鬱憤を晴らすために衝動買いをしたり、お金を重要だと認識していないから無意味にお金を使ってしまいます。その結果、いつまで経ってもお金が貯まらず、お金持ちになることができないのです。

株式投資で大きく儲けたければ、投資資金を増やすことを意識してください。お金を悪だと認定している方は、投資資金を貯めることもできないのです。

2,お金を憎むことによって、自分という存在を認めている

お金持ちを批判している人は、嫉妬しているだけです。

お金持ちという存在に嫉妬しているのです。なぜなら、自分自身がお金持ちではないからです。

本当はお金持ちになりたいのに、現実的に不可能だからお金持ちを妬むという人は多くいらっしゃいます。株式投資で儲けている人を批判するのも、嫉妬の表れだと言えます。

「お金持ちはすべからず悪人だ」というイメージを抱いている方は、お金持ちになる道を放棄していると考えてください。そもそもお金の使い方は人によって異なります。自分で稼いだお金を良い方向に利用することができれば、そのお金は「生き金」となります。

お金は善にも悪にも変えられる物になりますが、お金の使い方は自分次第です。お金を手に入れても自分が豊かな心を失わなければ良いので、「お金は悪」という理論は間違いです。

株式投資で儲けたいと思っている方は、お金が悪という固定観念を変えることから始めてください。お金が悪だと考えていたら、自分からお金を増やすための行動を起こす気はしないのです。

お金持ちになるための手段を模索しないから、お金が増えません。

お金を悪だと思っている時点で株式投資を勉強するモチベーションも低下するので、まずはお金に対するマインドから変える必要があるのです。

 


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