あなたはラーメンを食べるときに何を考えますか?

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株式投資で儲けたければ、分析脳を養う必要があります。


物事に対して常に分析する意識を抱くのが株式投資で儲けるために重要となります。どんなことに対しても分析する意欲を抱けば分析脳を手に入れることが可能になるのです。

ラーメン屋に行ってラーメンを食べているとき、あなたは何を考えますか? 

実は、職業によってラーメンを食べているときに考える内容は異なるのです。

1,一般人の場合

一般人は普通にラーメンを食べます。

何も考えないでラーメンを味わうのは決して悪いことではありません。むしろ、1番健全だと言えるでしょう。ラーメンを食べるときはラーメンを味わうのが1番であり、自分に訪れた幸せな時間を満喫するべきです。

しかし、何も考えないでラーメンを食べても分析脳を養うことはできません。

株式投資で勝ちたい人は、1杯のラーメンから「利益」について分析することをお勧めいたします。食事をとっているときも物事を分析することができれば、分析脳が養われます。

・哲学者の場合

哲学者は「なぜ人はラーメンを食べるのか?」という内容について考えます。

実際にラーメンを食べながらそんなことを考える人はいないでしょうが、例え話として聞いてください。本当にそんな人がいたらかなり危険です。あまり近寄りたくない人種になります。

私は哲学者ではないので「人がラーメンを食べる理由」について答えられないのですが、答えが出なくても構いません。少なくとも株式投資の勝率とは関係ないので無視してください。

・経営コンサルタントの場合

これは実際に知り合いの経営コンサルタントから聞いた話ですが、優秀な経営コンサルタントはラーメンを食べながら「客入り」について分析します。

例えば12時にお客様が3名しかおらず、みんなラーメンの単品を食べている場合、その店は儲かっていないと分析することが可能です。

12時は絶好のお昼時であり、お金を稼ぐチャンスでもあります。12時という時間帯は飲食店ではゴールデンタイムとなるため、お客様が多く出入りする時間帯に閑古鳥が鳴いているのはかなり危険な状態です。

更に優秀な経営コンサルタントはラーメンの利益率について考えます。

一般的に人件費や家賃を差し引いた場合、1杯のラーメンから生まれる利益は100円にもなりません。そのため、よほど流行っているラーメン屋じゃないと儲からないのです。

お昼時にラーメン屋に行ってラーメンの純利益を計算し、客入りを見てその店が儲かっているのか分析するのが1流の分析脳になります。

株式投資で儲けたければ、ラーメンを食べている間に「利益」について考えることをお勧めいたします。馬鹿らしいと思うかもしれませんが、常日頃から分析するためのアンテナを搭載することによって、自分自身の分析力が鍛えられるのです。

「利益」という基準を利用して物事を分析すると儲けるためのマインドも身につけやすくなります。普通にラーメンを食べても良いのですが、株式投資の勝率をもっと上げたいと考えている方は1杯のラーメンから店の内情を分析してみましょう。


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