ビジネスと株式投資は結果を出さないとダメ

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ビジネスの世界は結果が全てです。例外はないと思ってください。

ビジネスと株式投資は様々な共通点がありますが、1番大きい共通点は「結果が全て」という思考を身につけなくてはいけないことでしょう。結果が出せない会社は生き残ることができません。成長することも不可能です。結果が出せない会社に投資するべきではないのです。


経営者の立場になって考えて欲しいのですが、あなたは結果が出せない取引先と付き合いたいと思いますか?

儲ける目的で投資信託を買ったのに全然儲からないどころかマイナスになったとします。

しかし、投資信託会社が「すみません! 結果は出せなかったのですが、努力はしました!」と言い始めたらどう思うでしょうか? 多くの人は怒りの感情が湧くと思います。

「ああ、頑張ったんだね。じゃあ仕方ないね」で終わらせたらダメなんです。結果が出ないのは1番の罪であり、多くの人に迷惑をかける行為だと思ってください。

株式投資は結果が出なくても人に迷惑はかけませんが、自分の大切な資産が減ってしまいます。結果が全てと断言するのは抵抗があるかもしれませんが、株式投資とビジネスは結果が全てです。

結果を出していないと信頼を得ることもできません。

先ほど投資信託会社の例を出しましたが、良い成績を上げていない投資信託を誰が買いますか?

投資信託を買う人は「プロに運用を任せて儲けたい」から投資信託を買うのです。投資信託会社が頑張っているから投資信託を買うというのはありえません。

もし儲ける以外の理由で金融商品を購入しているのであれば、その人は投資に向いていません。

結果は実績に繋がります。実績を残せるようになれば新たなビジネスを展開することができますし、自分の自信になるのです。

株式投資も同じで、儲ける経験に乏しい方は何をやってもダメだと思い込んでしまいます。正しい手法をマスターすれば株式投資で勝つことができるのですが、結果が出せない状況が続くとマイナス思考に陥ることが多くなってしまうのです。

結果にこだわるようになれば株式投資のパフォーマンスが向上します。

「結果を出したい!」という思いを抱けば本気で株式投資に取り組むようになるため、企業分析や銘柄研究もはかどります。頑張ったから良いやという思考を捨てて、結果を出さないとダメというマインドを身につけるようにしてください。

そもそも株式投資は頑張らないでもお金を稼ぐことができるので、ますます結果が重要になるのです。ビジネスで成功したければ少なからず努力しなければいけませんが、株式投資は努力しなくてもお金を稼ぐことができます。

だからこそ、株式投資は通常のビジネスより結果にシビアになるべきだと考えてください。楽してお金が稼げる分、結果を出せないと何も得ることはないのです。

たくさんお金を稼ぎたい方は結果第一主義のマインドを重視して株式投資に取り組んでください。


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