時間が株式投資の成功率を高める

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株式投資で儲けたければ、時間という概念を重視する必要があります。


時間は株式投資の成功率を高めます。これは少し極端な意見ですが、「時間をかければかけるほど株式投資で儲けやすくなる」と考える必要があります。

もちろん、成長性のないダメな株を買っても意味はありません。着実に成長し続ける株を購入し、時間という調味料を少しずつ加えていくことによって株式投資で大儲けすることができるのです。

時間をかけて儲けるのは、お金を稼ぐための基本的なマインドになります。

株式投資というジャンルは時間をかければかけるほど、不労所得をたくさん得ることができるので時間はできるだけあった方が良いのです。1週間後の収益を考えるよりも、1年先の収入を考えるようにしてください。長期的視野を抱いて株式投資を続ければ、成功率はどんどん高まっていくのです。

もちろん、株式投資に絶対はありません。

いくら時間をかけても儲けられないときはあります。そういうときは大抵、買った株が間違っているのです。自分の保有している株の業績が安定していなかったり、赤字が続いていたりすると、株を保有し続けても儲けることができません。

将来のある株をじっくり保有する。これが株式投資で勝つためのセオリーになるのです。

逆に、将来性のある株を買ってもすぐに手放すのは意味がありません。会社が成長するのは時間がかかるため、投資家も会社の成長を見守り続けないといけないのです。

株式投資は子育てと似ています。

まだ成長を続けている株に見切りをつけるのは大変勿体ないのです。成長するまで見届けてあげれば、親である投資家は最終的に莫大な利益を手にすることが可能になります。

株主総会で意見を出したり、議決権を提出したりするのは会社を良い方向に導くために重要です。実際の子育てはとても大変ですが、株式投資はほとんど労力がかかりません。基本的に株を買った後は何もしなくても良いのです。決算のときに送られる事業内容報告書に目を通しておけば十分だという人もいらっしゃいます。

将来性のある株は元気な子供だと思ってください。

子供が大人になるのは時間がかかります。1年や2年で大人になる子供はいません。長い年月を経て立派な大人になっていくので、株式投資も子育てと同じ感覚で取り組むと勝ちやすくなります。これは、「時間が株式投資の勝率の成功率を高める」という基礎を理解するために重要となるのです。

株を買ってもただ保有していれば良いというわけではありません。株式投資で勝ちたければ、「成長を続けている株を長期保有する」という原則を守らなければいけないのです。

業績が落ち続けている株を買って長期保有しても儲かりません。子供のようにすくすくと成長している株を買えば、後は時間をかけるだけで株式投資の成功率を高めることができるのです。


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