株式投資はボケ防止に効果的

LINEで送る
Pocket

定年退職を迎えてやることがなくなってしまい、頭の機能が衰えてしまうことを「ボケる」と言いますが、株式投資を趣味にすればボケることはなくなります。


ボケ防止に有効なのは「頭を使う行為」です。

株式投資は頭を使ってお金を稼ぐ知能スポーツ的な側面もあるため、ボケ防止に効果的なのです。

株を分析したり、企業の財務状態を調べたり、優良株を選定したりする行為は当然のことながら頭を使います。頭をフル回転して自分に適した投資先を見つけるのが重要となる株式投資というジャンルでは、ボケ防止に役立つという大きなメリットがあるのです。

まだ若い人はボケについて考える必要はありませんが、人間は誰でも歳を重ねます。

高齢者になるのは必然であり、老後もボケないで人生を満喫したければ株式投資を趣味にするのがお勧めです。

偉大なる投資家ウォーレン・バフェットは現在83歳ですが、認知症に陥っている様子はありません。ボケるどころか現在も精力的に活動し続けており、高齢者の方々に元気を与え続けています。

なぜバフェットはボケないのでしょうか?

答えは明白です。株式投資を通じて頭を使い、「自分がボケない生活習慣」を確立しているからです。ボケ防止に有効なのは運動をしたり、手先を動かしたり、自分の趣味を持ったりすることですが、要するに頭を使えばボケることはないのです。

私の祖父は70歳を超えた段階でボケてしまいましたが、祖父は「頭を使う趣味」を持っていなかったのです。

1日中家で過ごし、何の刺激もない生活を送っていれば人間は誰でもボケます。

しかし、株式投資は知的に活動できるだけではなく、エキサイティングに刺激を与えてくれるのでボケ防止に役立つのです。

株価が下がったり持ち株の業績が不振に陥ったりしたら、誰もがドキドキする感覚を味わいます。これはストレスと言い換えることもできますが、人間は一定のストレスを感じないと堕落して人生に楽しみを見いだせなくなってしまうのです。

逆に持ち株の株価が上がったり、増配のニュースが飛び込んだりしたときは嬉しい気分に浸れます。嬉しかったり悔しかったり、感情を高揚させる出来事がなければ人間はボケてしまうのです。

これは私の持論になりますが、「株式投資を趣味にしている人は絶対にボケない」と確信しています。

私は一時期認知症に興味を持って様々な情報を調べたことがあるのですが、ボケ防止に有効なのは以下の行動であることに気づきました。

・精力的な生活を送る

・普段から頭を使うことを心がける

・自分の趣味を持ち、人生を豊かに過ごせるようにする

どうでしょうか? 株式投資は以上の3つの利点をすべて満たしていると思いませんか?

他人に資産運用を委託すると自分が頭を使う必要がないため、ボケ防止には役立ちません。しかし、自分の頭をフル活用して株式投資で儲けようとする行為そのものがボケ防止に効果的であることは明白な事実です。

人間は年齢を重ねればボケるのではありません。

頭を使っていない生活を送るとボケてしまうのです。

株式投資を趣味にするのはお金を儲けるという意味だけではなく、「人生を豊かにするために重要」だと言い換えることもできます。

株式投資のように頭を刺激し続ける趣味は非常に少ないです。将棋や囲碁もボケ防止に効果的ですが、どうせなら実益(お金を稼ぐこと)を狙える趣味を選択しましょう。

株式投資を通じて老後資金を増やしつつ、自分の頭を活性化させるのは全ての人々にお勧めしたいです。自立心を養うこともできますし、脳は使い続ければ活性化するのでボケとは無縁の人生を過ごすことが可能になります。

「株式投資で頭を使えばボケない」という真実を忘れないでください。


スポンサードリンク