老後も絶対に投資をした方が良い

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年金制度の崩壊が現実味を帯びている今、老後も投資をした方が良いと思ってください。

ちょっと個人的に驚いた記事を見つけたので紹介します。

「老後の備えは300万の定期預金で十分」のワケ


この記事では次のように語っています。

>働き続けることを前提にすれば、多額の老後資金は必要ありません。とりあえずは300万円程度で十分。もちろん貯金はあればあるほどいい。しかしそれは「いざというときの備え」です。間違っても「お金に働いてもらう」といった考え方はやめましょう。

参照URL http://president.jp/articles/-/11793?page=2

 

記事内では「働くことを前提にするのであれば300万円の資金があれば問題ない」と述べていますが、現実的に考えて65歳過ぎても働ける人がどれだけいらっしゃるでしょうか?

自分でビジネスを行なっている人ならともかく、サラリーマン勤めを終えた人間は一体どこで働けば良いのでしょうか。

再就職? どこも雇ってくれませんよ。

「65歳を過ぎても働けば良い」ということをおっしゃりたいのだと思いますが、現実的に考えると65歳以上で就職先を見つけるのはほぼ無理です。

自分でビジネスを行なうという手段も存在しますが、そもそも65歳からビジネスを始めても成功率が高いとは言えません。

起業は若いうちから始めた方が良いのです。

となると老後、生活を維持したければ「投資や資産運用を通じて不労所得を得る」のが1番現実的で堅実な考え方になるのですが、なぜ投資をしない方が良いのでしょうか。

 

>間違っても「お金に働いてもらう」といった考え方はやめましょう。

と、記事内で述べていますが、私は「年を取ったときほどお金に働いてもらうべきだ!」と考えている人間です。

というのも、年を取ったら若い頃のように無理が効かなくなります。

いつまでも働き続けることができる人であれば良いのですが、そんな人は少数派に属している存在です。「年を取ったら働けなくなる可能性の方が高いのだから、老後は投資を行なってお金に働いて貰いましょうね」というのが私の意見になります。

いつまでも働き続けられる人は良いです。

でも、65歳を過ぎて仕事があると思いますか?

就職先が見つかると思ってますか?

大御所の漫画家は80歳超えても働き続けることができていますが、それは一部の漫画家の話です。

一般人は社会や組織に属して働くのが普通になるため、「働けなくなったときに備えて投資で不労所得を得た方が良い」というのが真実になります。

私は「65歳過ぎて働くのは大変厳しく、甘い考えですよ」という内容をこの記事で主張していますが、絶望する必要はありません。

資本主義社会は「不労所得を得て生活することができる社会」です。

常に働き続ける必要はないんです。老後、生活する不安を払拭したければ「金融商品を手に入れて不労所得を確保して生活する」のが1番になります。

「俺は生涯現役を貫きたい!」と思っている方は働き続ければ良いと思います。

ただ、働いても「投資を行なって不労所得を確保する」のは決して損にならないので、老後はどう考えても投資を続けた方が良いです。

「老後の備えは300万円の定期預金で十分」という意見はちょっと、かなり的外れかなと思います。この言葉を信じて300万円だけの預貯金だけで過ごそうとすると、あっという間にお金が尽きるので気をつけてください。

「老後の備えは300万円の定期預金で十分」というのは働くことを前提にした考えですからね! 

働けなくなったときのリスクを考えると、めちゃくちゃ無謀です。安心した老後を送りたければもっと沢山の投資資金を用意して株を買うべきです。


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