老後に備えて株を買うのはとても大切

LINEで送る
Pocket

年金制度崩壊が現実味を帯びている状況に嘆いても意味はありません。老後の収入は自分で確保しなければいけない時代がやってきたのです。

弱肉強食の原理は資本主義社会の大原則ですが、これからは更に競争が激しくなるでしょう。老後を安心して過ごしたければ株を多く購入して不労所得を確保しなければいけないのです。

働けなくなったときに備えるのは自然界でも当たり前のように行われています。

例えばアリが良い例になります。冬になると食べ物がなくなってしまうので、アリは冬以外の季節にせっせと食べ物を食べて脂肪を蓄えます。そして冬の時期は何も食べないで休眠するのです。


私達がアリであれば「老後は何も食べないで生活する」という手段を取ることもできるのですが、残念ながらそれは不可能です。私達は食べなければ生きていけません。快適に過ごすための家も必要ですし、娯楽も必須となります。

貯金を切り崩して老後の生活に備えるという手段もありますが、それはあまりにも寂しすぎます。もし自分が予想以上に長生きして貯金が少なくなってしまったらどうしますか?

貯金が減り続ける日々に怯えることになり、今という時間を楽しむことはできません。多大なストレスを抱えてしまいますし、第2の人生を満喫するのも不可能です。

貯金を多く貯めれば老後に備えられると主張している人もいますが、それは間違いです。

インフレが起こったらどうしますか? 老後に備えて1億円を貯めてもハイパーインフレが起きると資金価値は一気に減ります。

貯金だけではインフレに対処することはできないのです。貯金を切り崩して生活することだけを考えているとインフレが起こった時点で積みます。

貯金すれば老後は安心という考え方は捨ててください。

お金の仕組みはとても複雑で、時代に応じてお金の価値が減ったり増えたりします。これは小学生の頃に学ぶ基礎事実ですが、なぜか老後のことになると「お金を貯金すれば安心」と勘違いする人が増えるのです。

老後を安心して過ごしたければ不労所得を手に入れてください。例え貯金がゼロでも毎月生活出来るだけの不労所得が入ってくれば心配する必要はないのです。

アリも食べ物が1年中得られれば冬に休眠する必要はないのです。私達はアリを反面教師にしなければいけません。

働けなくなるのは人間にとって「冬の時期」に該当します。冬の時期に備えて株をこつこつと買い続けるのはとても重要です。「自分が働かなくても他のアリが餌を運んでくれる仕組み」を作ってください。そうすれば、老後も安心して過ごすことができます。

休眠という手段を取らなくても良いのです。自分の趣味を楽しんでも良いですし、海外旅行に行っても構いません。充実した人生を過ごしたいのであれば株資産を手に入れてください。


スポンサードリンク