オタクにはデータ派と感覚派の2種類の人間が存在する

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私が個人的に勝手に思っているのは「オタクは株式投資に向いている」ということです。

ただ、オタクにも様々な人種が存在するので「オタクの全てが株式投資に向いている」とは言えないのですが、データ派のオタクは株式投資で儲けることは可能だと思っています。

オタクにも2種類の人間が存在し、「データ派のオタクと感覚派のオタク」がいらっしゃいます。

そもそもデータ派のオタクとはどういう人を指すのでしょうか?


例えば野球オタクと呼ばれる人がいらっしゃいますが、「プロ野球を見た思い出や感動を重視する人」を感覚派のオタクです。逆にプロ野球選手のデータや打率、出塁率などを調べるのが好きな人はデータ派のオタクに該当します。

一般的にフィギュアや漫画を見るのが好きな人は「感覚派のオタク」が多く、数字が絡む分野になるとデータ派のオタクの割合が増えます。

鉄道オタクをご存知でしょうか?

鉄道オタクにも2種類の人間が存在し、「電車を見たり写真を撮ったりするのが好きな感覚派なオタク」と、「電車のデータを調べるのが好きで各路線の電車情報を暗記しているオタク」がいらっしゃいます。

株式投資の場合、圧倒的に有利なのは「データ派のオタク」です。

そもそも株式投資というジャンルは非常に独特で、「株を目で愛でることはできない」ので感覚派のオタクはほとんど存在しません。

株式投資にハマっている人の大半はデータ派のオタクです。

電子の存在でしかない株を視覚的に楽しむのは大変厳しいです。

「住友林業の株が可愛い!」と言う人はこの世に1人もいらっしゃいませんし、いたらちょっと頭がおかしいです。

株オタクと呼ばれる人は数多く存在しますが、ほとんどの人間が「データ派のオタク」です。

私も株オタクの1人ですが、とにかく株のデータを重視して戦略を組み立てます。起業のビジネスモデルを分析したり、決算内容を調べて成長性を推し量ったりするのは「データ派のオタク」が得意な作業です。

視覚派、感覚派のオタクは株式投資に向いていませんが、データ派のオタクは株式投資が適しています。

電車の名前を数多く暗記していたり、プロ野球選手の生涯打率、本塁打数をソラで言えたり、「数字を覚えるのが好きな人」は株式投資の才能があります。

株式投資というジャンルはとにかく数字が重要になるため、数字が嫌いな人は株式投資に向いていません。オタクほど株式投資で儲けることができるのは「専門情報を集める意欲」に長けているからです。

「自分はデータ派のオタクだ!」と思う人は、自分の素質を誇ってください。

データを収集したり解析したりするのがオタクは株式投資で勝てる素質があるため、株オタクになることをお勧めいたします。


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