夜型人間が株式投資に向いている3つの理由

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夜型人間という言葉をご存知でしょうか?

夜型人間とは、夜をメインの活動時間に設定しており、夜になると自然に目が冴えて思考も活発になる人のことを指します。その代わり昼間は寝ていることが多いので、夜型人間は昼に行動できないというデメリットがあります。

なぜ夜型人間は株式投資に向いているのでしょうか? 3つの理由を挙げさせていただきます。

1,夜型人間はお金持ちになりやすい

これはスペインの大学が研究したデータであり、夜型人間は思考力に優れている人が多いのでお金持ちになりやすいのです。一般的に高い思考力が求められる職業は高収入であることが多く、頭の回転の速さが収入に直結することもよくあるのです。

株式投資も同じです。

株式投資に必要な能力は思考力です。自分で考え、自分の頭で最適な戦略を練らなければいけません。相場によっても儲けるために適している戦略は変化するので、思考力を鍛えて相場の流れに合った戦略を取るようにしていきましょう。

また、夜型人間は優秀な人が多いのが特徴です。偉大なるイギリスの首相、サー・ウィンストン・チャーチルも夜型人間でした。チャーチルは自分の仕事を夜に片付けていたことで有名ですが、特筆すべきは仕事の速さです。


仕事が速い人は株式投資でも勝ちやすいのです。個別銘柄の情報を素早く集めることができるので、夜型人間の特徴である「仕事が速い」という部分もメリットになるでしょう。アメリカ現大統領のオバマも夜型人間です。

2,物事を分析する能力に長けている

これは統計的なデータになりますが、夜型人間は昼型人間と比べて物事を分析する能力に長けているという結果が判明しました。

このデータを証明したのがスペインにあるマドリード・コンプルテンセ大学です。

分析力が高い人はそれだけで株式投資に向いています。株式投資で勝ちたければ会社の本質を解明する必要がありますが、会社の本質を知るためにはデータが重要になるのです。つまり、データ分析の能力が高ければ高いほど株式投資で有利に働きます。

また、分析力の高い人は様々な視点から物事を分析することが可能です。それは多面的に物事を見れるという意味であり、1つの事柄に縛られない柔軟な発想力は夜型人間の方が優れているのです。

3,夜という時間を有効利用することができる

一般的に夜型人間はあまり多くいらっしゃいません。皆、夜中になると就寝するのが当たり前になっているので、夜という時間帯は自分のやりたいことに集中する絶好の時間帯になるのです。

また、夜はとても静かです。この静かな時間を活用して株式投資の情報収集を行っていけば効率良く株式投資のデータを集めることが可能になります。

夜は独創的な時間帯であるとも言われています。革新的な技術が開発されたり、世の中を驚かすような商品が開発されたりするのも夜の時間を有効に使っていたからだという意見が存在します。

夜型人間が独創性に長けているのも株式投資に有利に働きます。


他の人と同じことをしていても株式投資で勝つのは難しいので、自分なりの理論に基づいた投資方法を実践しなければいけません。それにはオリジナリティが必要になります。

夜型人間の人は独創性に長けている人が多いため、その辺りもメリットになるのです。

このように、夜型人間には多くの長所が存在します。この長所を最大限に生かすように努力していけば、株式投資の勝率も高まっていくのです。

無理して夜型人間になる必要はありませんが、夜型人間であることを自負している方は自分の生活習慣を誇っても良いのです。

 


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