「人を見る目」がある人はお金持ちになれる

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今の時代に必要となるのは「人を見る目」であり、投資家として生き続けたければ人を見る目を養うのが良いと考えています。


 

私の知り合いに数人「人を見る目」に長けている人がいらっしゃるのですが、こういう人は本当に凄いです。

 

人を見る目に長けている人は「他の人が成功するための方法」を具体的に語ることができます。要するにその人の長所・短所を見極めた上で最適な提案を出すことができるから見る目があると言われるのです。

 

会社というものは人で成り立っています。

 

ロボットやコンピューターが会社を経営しているわけではありません。会社を経営するのは人であり、人の素質が会社の運命を左右すると言っても過言ではないのです。

 

私が思うに、お金持ちになって多くの富を築く人は「他人の価値を見抜くことができる人」だと思っています。

 

要するに他者の強みを理解し、その強みがどのようなビジネスに活かせるか判断し、「ビジネス展開を提案したり資金を提供したりする人」が本当にお金持ちになれる人です。

 

ベンチャー企業に投資してお金持ちになりたい人は「人を見抜く目」がなければダメなんですよ。

 

逆に言えば「人を見る目」に長けている人はベンチャー企業の株を買えば良いと思います。

 

その社長の素質や人間性を分析した上でビジネスモデルの将来性を検討し、「成功する可能性が高い」と判断すれば株を買えば良いのです。

 

一般的にベンチャー企業への投資は失敗することが多いのですが、事業を行なっている人の能力が本当に高く、他の人には持っていない物を提供していれば成功する可能性は高いです。

 

お金持ちになりたければ「まだ注目されていない段階」から株を買うのがお勧めです。

 

将来性豊かなベンチャー企業が知名度に長けているとは限りません。

 

将来的に大きなことができるという可能性が存在しても、大半の人間は「会社のブランド」や「現在の結果」だけで物事を判断するのでベンチャー企業に投資することができないのです。

 

本気で株式投資で儲けたければ人を見抜く目を養い、「将来性がある会社の株を買った方が良いです。まだ会社の規模が小さいうちだと安い値段で株を買うことができますし、将来的に会社が大きくなれば「大株主」として多額の利益を受け取ることができます。

 

長期的思考が身についており、人を見る目が養われている方はこの戦略を採用することが可能なんですよ。

 

逆に目先の利益にこだわり、「人の能力を見抜くことができない人」は投資家としての素質はないです。

 

私も株を売買して利益を得ていますが、正直なことを言うと人を見抜く能力はそこまで高くないと思っています。というのも私の知り合いに複数人、「人を見る目」に長けた人が存在しているからです。

 

その人たちと比較すると自分の眼力はまだまだ未熟であると実感させられます。

 

「自分の能力を高めてビジネスで成功を収める」というのはお金持ちになるための手段の1つになりますが、「人を見る目を鍛えて将来性がある人に投資し、大きなリターンを得る」という手段があることも意識しなければいけません。

 

後者は「既にお金を持っている」という人間に限られますが、実は後者の方がリターンが大きいのではないかと考えています。

 

ビジネスを成功させたければ労働力や才能が必要になりますが、「才能のある人を見極めて投資をする」のは労力が必要ない手段だからです。

 

投資家に必要となる「人を見る目」を養いたければ、多くの人と会って「どのような考えを抱いているか?」ということを意識した方が良いです。

 

例えばゲームをすることばかり考えている若者と、自分のビジョンを明確に語って行動を起こしている若者だと、どちらが将来性が高いかという話なんですよ。

 

いつの時代も若者が次の時代を築きます。

 

今の投資家に求められているのは「若者を見抜く能力」です。

 

若い人に投資することを惜しまないのであれば、非上場企業のベンチャー株を買った方が良いです。ベンチャー企業の株を創業者から買いたければ「その人とのコネ」が必要になりますが、将来性豊かな若者とのコネがある人は本当に運が良いと思ってください。

 

大金持ちになりたければ「将来性に長けている非上場のベンチャー企業の株」を買うのが1番良いのです。経営者の素質を見極める自信がある人は、ビジネスを展開している若者と関係を持つことをお勧めいたします。


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