攻めの資産運用で勝利を掴む!

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株式投資で莫大な利益を上げたいと考えている方は、効率良く攻めるという意識を保たなければいけません。人間は守りに入ってしまうと、行動力が失われます。攻めるためには行動しなければいけないのですが、資産運用に関しても同じことが言えるのです。

では、守りに入っている資産運用を列挙してみましょう。

・普通預金

・日本国債の購入

・定期預金

上記の三つは完全に守りに入っている資産運用になります。

実は、この三つの運用方法にはある共通点があるのですが、お分かりになったでしょうか? そう、上記の三つは「元本割れの危険がない」資産運用の方法になります。

しかし、元本割れがない金融商品はすべからず儲かりません。守りに徹することはできますが、攻め切るのは難しいのです。攻めるというのは多少のリスクを覚悟して、儲けるための道を探るという意味になります。

定期預金や普通預金は儲けるための手段として適切ではありません。


弱者ほど攻めの姿勢を貫いていかなければいけないのです。その理由は単純で、弱者が強者の戦略に則ってお金を殖やそうとしても全くお金を稼ぐことができないからです。

お金がたくさんある強者は、定期預金だけで多額の不労所得を得ることが可能です。しかし、投資資金が少ない弱者はお金が少ない時点で定期預金を始めても不労所得に期待することはできません。無いに等しい収入を得ることができるだけです。

攻めの資産運用は利益を得ることを目的にしているため、弱者に最も適している戦略になるのです。株式投資、海外債券の購入、分配金の出る投資信託の購入などが攻めの資産運用の方法として適切です。

その中でもお勧めなのは、やはり株式投資です。株式投資と言っても日本国内にこだわらず、中国株や米国株にも目を向ければグローバルな視点で資産運用をすることができるようになります。

これは攻めの資産運用で勝利を掴むために重要です。海外資産を手に入れることによって、円だけではなくドルや人民元を手に入れることができます。これはリスク分散の意味でも有効になるので、海外にも目を向けた攻めの資産運用を心がけていきましょう。

弱者が守っても勝つことはありません。それは利益がほとんど出ないからです。

しかし、攻めの資産運用は違います。大きな利益を得る可能性があるので、弱者が勝ちたければ攻める戦略を採用するのが一番です。


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