資産を増やして負債をつくらず

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資産を増やすためには、できるだけ負債をつくらないで資産を増やし続ける戦略を練るのがお勧めです。

株式投資を続けていれば自然と資産は増えていきます。

それは株という金融商品を購入し続けることにより、どんどん資産が増えていくからです。では、負債とはどのようなことを言うのでしょうか?

簡単な定義で説明すると、自分からお金を奪っていくものを負債と言います。

例えば車や不動産がそれに該当するでしょう。車は持っているだけで維持費がかかる存在なので、維持費が安くすむ軽自動車に切り替えて浮いたお金を株式投資に充てるのがお勧めです。

そうすることによって支出が削減されるだけではなく、投資に多くのお金を投入することができるので収入も増えていくのです。

不動産はただ保有しているだけでは負債になってしまいますが、人に貸し出してそこから利益を生み出すようになれば立派な資産になります。

負債=自分の収入を減らすもの

資産=自分の収入を増やすもの

こういう風に考えると分かりやすいかもしれません。

負債がたくさんあると自分の収入を増やす土台を築くことも難しくなります。例えば、毎月の支出が多い状態で株式投資にお金を回す余裕があるでしょうか?


株式投資に多くのお金をつぎ込むことができる方は、そもそも土台がしっかりしているのです。生活費を差し引いたお金を株式投資に利用しても問題ないので、そういう方ほど株式投資で資産を増やしやすくなります。

負債は自分の足を引っ張る存在です。資産を増やし続けることによって負債の支出をカバーすることが可能になるので、株を購入し続ける意欲を保つのが一番お勧めです。

支出の代表格が生活費になりますが、最終的にはこの生活費も株の不労所得でカバーすることが可能になります。

資産を増やして負債をつくらず。

この考え方はお金持ちになるための必須条件だと捉えてください! どんなにお金がある状態でも、資産より負債の方が多ければどんどん資産は減ってしまうのです。


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