結局、皆不労所得が欲しいに決まっている

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はっきり言って不労所得が欲しいと考えている人がほとんどだと思います。

日本人はお金の話を嫌う傾向が強いです。いや、実際問題お金の話を嫌うというよりも「お金の話ばかりする人間は卑しい」という風調が強いのです。だから株サイトを運営してお金の話ばかりしている私は卑しさの象徴のように受け止められても仕方ないとは考えています。

しかし、本音を言えば皆不労所得が欲しいはずです。


出典 plantingmoneyseeds.com

日本では投資家に対するイメージは明らかに悪い。投資家と言うと「何もしないでお金を稼いでいる悪い人間だ。存在自体がムカつく」と考えている人も少なくないでしょう。実際はそんなことはなく、むしろ株式投資は楽にお金を稼げるジャンルではないと思っています。

実際に私がそうなのですが、株式投資で稼ぐために様々な情報を収集して戦略を立案していますし、会社は日々状況が変化するので何も考えないで株を保有するという手段は取れないのです。

本当の勝ち組は安定配当を支払っている大型株に投資して不労所得を受け取るのでしょうが、私はその戦略は取れません。そこまでお金がないからです。

しかし……、不労所得が欲しくない人間なんていないはず。実名を出した上で堂々と公言しますが、私は不労所得が欲しい。だから株式投資をしているのであり、理想を言えば配当金をたんまりと払ってくれる高配当株が欲しいのです。

今投資している銘柄は皆配当利回りが低く、プロスペクトに限って言えば予想配当利回りが0.85%で全然不労所得に期待を抱くことはできません。

結局、経済的自由を手に入れたければ不労所得の存在が必要不可欠になります。働いている間も資産がお金を殖やしてくれたらそれにこしたことはありませんし、寝ている間にお金が増えるというのは不労所得の特権でしょう。

日本では「お金は汗水垂らして獲得しなくてはいけない」という美徳が存在しますが、実際の話、そんなのは嘘っぱちであって、本当のお金持ちは汗水垂らさないで不労所得で生活するのです。

不動産を通じて利益を確保したり、株の配当金だけで暮らしたり、従業員に働いて貰って収益を確保したり、お金持ちは何らかの形で投資して利益を得ようと考えます。それ自体は全く悪いことではなく、「投資」を通じて不労所得を確保している人を叩くのは妬みでしかないでしょう。悔しかったら自分もその立場になれば良いのです。

日常生活で「不労所得」について語られないのは、不労所得はズルい、不労所得なんて狙ったら人間ダメになるという訳の分からない思い込みがあるからではないでしょうか。不労所得なんてあれば良いに決まっているし、企業だって不労所得を目指しているパターンが多いのです。

不動産の貸賃収入なんか不労所得の典型的な例であり、不労所得を強く確保している企業ほど強いのです。


出典 www.visitdelta.ro

だから私は投資する際に「ストック型収入」を確保している企業を高く評価しています。

私自身も重視しているのはフロー型収入ではなく、ストック型収入。要するに長く稼ぎ続けることができるシステムが1番強いと考えています。サイトなどもストック型収入に該当しますが、メンテナンスをしたりサイトを更新したりしないと収益が減ってしまうので完全な不労所得には該当しません。

本当に理想的なのは「自分が何もしないでお金を得ること」でしょう。

こういうことを言うとニートが1番と勘違いする人も出そうなので嫌なのですが、私は不労所得を確保しているのであればニートでも良いと思っています。

お金がなければ不労所得は確保できないと考えがちですが、そんなことはありません。自分で資産を築いて不労所得をゲットする方法もあるのです。ネット上の資産、金融資産、権利収入などを確保して「働かなくても良い状態」を確保するのが心の余裕を保つ1つの方法ではないかと、つくづく思うのです。


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