株式投資は楽しんだもの勝ち!

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株式投資は楽しんだもの勝ちだと断言することが可能です。というのも、有名な投資家や莫大な財産を築いた個人投資家のほとんどは株式投資を楽しんでいるからです。

いやいや株式投資を始めて大きく儲けることができた人はほとんどいません。偉大なる投資家、ウォーレン・バフェットも株式投資を心の底から楽しんでいます。

資産を増やすには、株式投資を楽しむことが重要になります。

これは理論的ではないように思われますが、事実です。株を購入し続けるためには株そのものを好きになった方が早いのです。株のことが好きだと、もっと多くの株を集めたいと思うので株式投資の追加資金も多く投入することができます。

そうなると、どういう結果を引き寄せるのでしょうか?

知らず知らずのうちに資産はどんどん増えていきます。株という金融資産が増えていけば自分の資産だけではなく、不労所得という名の収入も増えていくのです。この行為に楽しみを見出せる人は多くの財産を築くことが可能になるでしょう。


 

たくさん買ってじっくり待つ。これは長期投資を行なう際の鉄則になります。

待ってるだけじゃ楽しめないのでは?という意見もあるかと思われますが、それがまた楽しいのです。株を持っているだけで配当金が入金される。株を持っているだけで魅力的な株主優待がどんどん家に届く。この過程があるから株式投資は楽しいのです。

ただ株を保有するだけでは確かにつまらないかもしれません。しかし、配当金を首を長くして待ち続けるのもそれはそれで楽しいものです。

貰った配当金で次は何の株を買うか迷うのも、とても楽しい時間になります。将来的に貰えることが確定しているお金について考えるのは、脳にも良い刺激を与えます。それは自分にとってポジティブな情報だからです。

株式投資を始めるのはポジティブで前向きな行為です。人間の脳は案外単純なので、二つのことを同時に考えることはできません。

将来入金されるお金に思いをはせれば、自然と気分は良くなります。

「楽しみが訪れるのを待つ」ということができれば、株式投資を心の底から楽しめるのです。


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