実家暮らしが叩かれる風潮はなぜ存在するのか

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現実的な話、一人暮らしよりも実家暮らしの方がお金を貯めやすいのは確かな事実です。


出典 spotonlists.com

しかし、現実を見ると「皆が皆実家暮らしをできるとは限らない」のが真実であり、実家暮らしをしている人の叩きが多いように感じます。

これは完全に妬みであると私は分析しています。

実家暮らしをしている人間は幼い、実家暮らしをしていると独立心を養えないと述べる人が大変多いのですが、「お金の貯まりやすさ」という面で分析するとやはり一人暮らしより実家暮らしの方が強いです。

親にいつまでも頼るのは良くないと私は考えていますが、実家暮らしができる人は実家で生活して投資資金を貯めるのもアリだと思っています。特に20代前半の人間はまだ給料も安いことから投資資金を貯めるのは大変困難です。毎月の支出で精一杯で「なかなか貯金が増えない」という人も沢山いらっしゃいます。

そもそも実家暮らしを続けるのはかなり難易度が高いです。

会社の都合で転勤になったら一人暮らしする必要がありますし、就職したときに一人暮らしを強いられるケースも多々あります。

それに親との関係が悪いと実家暮らしを継続するのも不可能になります。親が嫌いで一人暮らしを始めたという人も少なくないでしょう。

実家暮らしを続けるために抑えておきたいポイントは1つだけです。

賄賂作戦しかありません。

生活費を払うのは当たり前。それでいて株で儲けたお金の一部を親に還元するのがお勧めです。しかし、これを続けると毎回儲ける度にお金をねだられてしまうという諸刃の剣になります。初心者にはお勧めできない。

そこでお勧めしたいのが優待株を保有して株主優待を親にプレゼントすること。

特に良いのがクオカードやお菓子でしょう。お菓子やジュースが貰える株を沢山保有していれば株主優待が届く度に親は喜びますし、クオカードをプレゼントすることによって株式投資をしていることによる恩恵を親も受けることができます。

私は大学生の頃、優待株を買い集めて親にプレゼントしまくっていました。

今は優待株をあまり持っていないので株主優待を差し上げることはないのですが、代わりに株で儲けたお金を親に還元するように努めています。また、儲けたお金を全て自分だけ貯め込むのはあまり面白くないので友達にも積極的に還元しようと考えています。(焼き肉を奢るとか)

ぶっちゃけた話、プレゼントを貰って喜ばない人はほとんどいません。

私は身内や友達に対してはメタメタに優しい(言葉は厳しい)ので、新たに得た利益は積極的に還元するスタイルを取っています。やはり株式投資というものは自分だけが儲けても面白くないので、儲けたお金を有効活用するために親に恩を返すというのは必要だと感じるわけです。

話は脱線してしまいましたが、実家暮らしほどお金が貯まりやすいのは確かな事実ですし、「お金を貯めるために実家暮らしにこだわる」という戦略も私はアリだと思っています。

一人暮らしをしながらお金を貯めている人も尊敬しますが、私自身は実家暮らしをしている人間を悪だとは思っていません。そんなのは個人の自由ですし、投資資金を貯めるための有効策の1つであることは間違いないでしょう。

結局、実家暮らしを叩く風潮はただの妬みでしかないんですよ。

実家暮らしの方が楽、実家暮らしの方が貯金も貯まりやすい、実家暮らしの方が自由にお金を使える。このようなメリットが存在するから「妬み」という形で実家暮らしの人を叩くのだと思うわけです。

まあ、人間はいつまでも実家暮らしを続けることはできないので「若い内は実家暮らしを通じてお金を貯める」という戦略を取っても良いのではないでしょうか。


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