消費と投資の違いとは? 

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株式投資で儲けたければ消費と投資の違いを学ばなければいけません。


私の見る限り、多くの人々は消費行動を重視しています。物を買ってお金を消費するのは日本が活性化するために良いことであるのは確かですが、お金を増やしたければ投資に手を出す必要があるのです。

消費=お金を減らす行為

投資=お金を増やす行為

こういう風に考えてください。

例えば、会社の付き合いで飲み会に参加するのは消費に該当します。仕事帰りにお酒を飲んだり、前から欲しかったブランド服を買ったりするのは消費です。これらの行為を通じてお金を生み出すことはできません。

しかし、株を買ったり国債を買ったりするのは消費ではなく投資です。買う=消費と考えるのは間違いです。買う物によっては自分の収入が増加するので、何かを買うことによって収入増が期待できる行為は投資に該当するのです。

少ない収入を少しでも増やしたいと考えている方は、消費を控えめにして投資を行わなければいけません。投資を通じて不労所得を増やし、自身の経済力を高める必要があるのです。

自分の使ったお金がその後の収入増に貢献しないのであれば、それはただの消費です。お金持ちになる人の多くは「お金を収入を増やすための手段に利用している」という特徴があるのです。

お金が余ったときに贅沢をしたり、美味しいものを食べたりするのは収入増に貢献しません。しかし、余ったお金を有効活用して金融商品を購入すれば自分の収入を増やすことができます。これが投資になるのです。

【投資を全くしない人はお金持ちになれない】

労働所得がたくさんある人は別ですが、働かなくてもお金を受け取れる環境を作り出さなければお金持ちになれません。人生は有限です。日々過ぎ去っていく時間を有効的に活用したければ、時間にお金を稼がせてください。

株を保有して配当金を受け取る。これは時間にお金を稼がせる典型的な例になります。

消費から学べることもありますが、何も考えずにお金を使用してもお金持ちになれません。お金持ちになりたければお金の使い方を学び、消費よりも投資を重視する考え方を身につけてください。

極端な話、どうしても収入を増やしたいと思ったら無駄な消費を抑えて余った資金を全て投資に利用するべきです。投資に対する意識や意欲を高めることによって、不労所得を増やすことが可能になります。

お金持ちになった後に贅沢を満喫しても遅くはないのです。

例えば月給20万円の人が2万円のバックを買った場合、月の収入の1割を消費に利用したことになります。

月給200万円の人が2万円のバックを買っても、収入の1%しか贅沢をしていないことになります。このように、収入が低いうちに贅沢をするのは「贅沢度の比率を高める」ことになるため、投資に充てるお金が少なくなってしまうのです。

収入が少ない人ほど株式投資をした方が良いのは「将来の収入を増やす必要がある」からです。

自分が今、何をしたらいいのか本気で考えるべきです。収入を増やしたい人は投資をしましょう。これ以上収入を増やす必要がないと思っている人は、消費に特化しても良いのです。自分の現状を理解して株式投資に取り組んでください。


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