フロー型収入に頼るのは非常に危険

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フロー型収入とは、1度きりの収入のことを指します。


多くの方はフロー型収入だけで生計を立てていますが、フロー型収入だけに依存する生活からできるだけ早く抜け出す必要があります。フロー型収入は1回しか受け取れないので、持続性のある収入ではないのです。

短期間で莫大なお金を得ることができるのがフロー型収入の魅力になりますが、フロー型収入を活かしてストック型収入を手に入れるようにすればお金持ちになることができます。

フロー型収入はストック型収入と違い、お金を得やすいというメリットがあります。

ストック型収入よりも、フロー型収入を手に入れる方が簡単です。しかし、フロー型収入は「ずっと働き続けなければいけない」というデメリットがあるのです。逆にストック型の収入は「働いていない時期もお金を得ることができる」というメリットがあるため、できればストック型の収入を中心に生計を立てた方が良いのです。

フロー型収入からストック型収入に移行するのは、自分の時間を増やすために必然であると考えてください。

自由の時間が存在し、毎日を充実して過ごしたければストック型の収入を手に入れるのが吉になります。毎月のお給料を利用して少しずつ株資産を増やしていけば、誰でもストック型の収入を手に入れることができるのです。

【フロー型収入に頼るデメリット】

1,働けなくなったときに収入がなくなる

フロー型収入だけに頼っていると、働けなくなったときに収入がなくなってしまいます。多くの人はこの事実に対して強く意識していませんが、働けなくなった後も生活できるように土台作りを固めるべきです。

私が株式投資を推奨するのも、フロー型収入の生活から抜け出すことができるからです。株式投資で得られる利益はストック型の収入に該当しているため、フロー型収入一辺倒の生活から抜け出すのに都合が良いのです。

誰でも必ず働けなくなる時期は訪れます。

必ず訪れるリスクに備えるために、フロー型収入だけに頼らないようマインドを身につける必要があるのです。

2,安定収入を得るのが難しい

フロー型収入は安定性に欠けるのがデメリットになります。何かトラブルが起こったときに収入源が一気に消失するリスクを抱えているのが、フロー型収入の難点になるのです。

例えば、会社員として働いているのはフロー型収入に頼るビジネスモデルです。しかし、会社をクビになってしまうと一気に収入が失われます。これはフロー型収入の最大の弱点であり、「働けなくなったらお金を受け取れない」というリスクを抱えていることになるのです。

働けなくなってもお金を稼ぎたければ、ストック型のビジネスモデルに移行する必要があります。株式投資を通じてストック型収入を増やしていくのは、不安定な現状を改善するために有効です。

今の生活に不安を抱えている方は、フロー型収入から脱却することを意識してください。


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