投資嫌いはお金持ちになれない

LINEで送る
Pocket

投資嫌いはお金持ちになれません。

一般的にお金持ちになっている方は、投資を通じてお金を殖やしていきました。事業を起こして成功した人も株式投資で成功した人も、全て共通点があります。

それは投資で成功したということです。

株を買うことは投資になりますが、起業で成功するためになぜ投資が必要になるのでしょうか? この辺りの法則を理解しないとお金持ちになれないので、詳しく説明させていただきます。

サラリーマンの生活を続けてもほとんどの方はお金持ちになれません。リスクが小さい代わりに大きく儲けるのは難しいからです。たくさん儲けたければ経営者の立場になって、事業を拡大してお金を稼ぐ必要があるのです。もしくは、投資をして不労所得を得るのがお勧めです。


ここで注目して欲しいのが、「経営者は常に投資をしている」ということです。事業を続けるにあたって投資から避けることはできません。投資は絶対にしない!と明言している経営者も実際は投資をしているのです。

経営者の立場になったときの投資は以下のとおりです。

1,人に投資する

会社を成長させるためには、人材の育成を重視する必要があります。人材を育成しないで即戦力を求める方針で会社を経営している人もいらっしゃいますが、どちらにせよ人件費は発生するのです。

この人件費は人に対する投資と言い換えることが可能です。事業を継続させたり、会社を発展させたりするためには人件費の支出が必須になります。経営者は人にお金を払う代わりに労働力という対価を受け取っているので、人材に対する投資を怠ってしまうと労働力が増えないのです。

労働力が増えないと事業を拡大させるのは難しくなります。

「労働力の拡大=売り上げの拡大に繋がる」と考えると分かりやすいでしょう。1人で頑張ることも可能ですが、そうなると売り上げを増やすことは難しくなってしまうのです。

2,広告を出す

経営者の才覚が問われるのは広告費をいくら出すかという問題です。大企業やビジネスの拡大を続けている企業は広告をバンバン出しています。それは広告を出すことによって売り上げを増加させることができ、お客様の獲得に繋がるからです。

しかし、広告を出すのも投資と同じです。

もし、広告を出したのにもかかわらずお客様が全然増えなかったらどうなるでしょうか? 広告を出すという投資は失敗したことになります。

ですが、広告を出すという投資に成功すれば多くのお客様を獲得することができます。リピーターになってくれるお客様は企業にとって大切な存在です。1度の広告でリピーターを獲得できるのであれば、投資した価値はあると考える経営者もいらっしゃいます。

ここでちょっと考えてみてください。人に対する投資もせず、広告も出さない会社が大きく成長することができるでしょうか? 答えは決まっています。

 

 

絶対に無理です

 

 

会社を経営しているだけでも投資をする必要があるのです。使えないアルバイトを雇ってしまった場合、働いてもらった時間の賃金は全て会社が支払う必要があります。

「使えないアルバイトを雇いたくないから、人を雇わない」というのは人に対する投資から逃げているのです。こういう考え方は大きく儲けることができません。大きく儲けられないので、お金持ちにもなれないのです。

株式投資も同様です。「お金を失うリスクがあるから、あまり投資したくない」と考えている方は絶対にお金持ちになれません。この世の中はリスクを承知で行動できる人がお金持ちになれるのです。

最初から莫大な富を保有しているのでもない限り、ある程度のリスクは許容する必要があります。投資嫌いの方は経営者にも向いていないので、お金持ちになる道を探ることも難しくなってしまうのです。

「投資が嫌い=リスクを負うのが嫌い」という計算式に当てはめることができます。

リスクを負うのが嫌いな時点でお金持ちになることはできません。お金持ちになる方はリスクをチャンスだと捉えて、様々な物事に対して積極的に投資できる人なのです。

お金持ちになりたければ投資を好きにならなければいけません。株式投資を好きになるのは、投資という行為に慣れるためにとても重要です。投資に抵抗感がある人は投資をしないのが原因です。

株式投資を通じて経営者の考え方を学んでいけば、お金持ちに近づくことは可能になるのです。


スポンサードリンク