お金嫌いだとお金が増えない理由

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お金持ちになりたければ、まずお金を好きになることから始めなければいけません。これは株式投資で儲けるために重要となる考え方です。

なぜお金が嫌いだとお金が増えないのでしょうか?

例えば、あなたの身の回りにある物を見渡してみてください。あなたの部屋の中にはどんなものがありますか?

テレビ、パソコン、お菓子、お酒など……。様々な物があるでしょう。観葉植物が好きな方はポトスを飾っているかもしれませんし、恋人がいる方はペアリングが部屋の片隅にあるかもしれません。

ここで1つ質問です。

 

あなたの部屋に、自分の嫌いな物は置いてありますか?

 

恐らく、ほとんど無いと思われます。考えてみれば当たり前のことで、人は自分の嫌いな物を遠ざけるという習性があるからです。好きな物に囲まれた生活は理想的ですが、嫌いなものに囲まれている生活はストレスが溜まってしまいます。

お金も同じです。お金が嫌いな人は無意識にお金を遠ざけようとするので、お金が全然増えないのです。逆にお金が好きな人は今以上にお金を増やそうと努力するので、お金を稼ぐためのシステムを構築しようと考えます。


その1つが株式投資です。そもそもお金に全く興味が無ければ株式投資に対しても興味は湧かないでしょう。株式投資が気になる時点で、ほとんどの人はお金に意識が向いていると断言することができるのです。

しかし、「お金=悪い」というイメージを抱いている人はお金を遠ざけようとする傾向があるのです。浪費癖が直らなかったり、ストレス解消のために豪遊してしまったり、お金が嫌いな人はお金遣いが荒くなってしまいます。

しかし、お金が好きな人はお金を大切に扱います。また、お金を増やすための手段を模索して適切な金融商品を購入することができるのです。

お金持ちになりたければ自分の考え方を変えなければいけません。それは意識改革に通じるものがあるのです。いくら株式投資で勝ち続けても、儲けたら儲けた分だけ使ってしまうとお金持ちから遠ざかってしまいます。

農業では種もみを重要視します。種もみとは、来年の作物を実らせるための種のような存在です。しかし、収穫物と一緒に種もみを食べてしまうと農業を続けることはできなくなってしまいます。

株式投資でも同じことが言えるのです。

儲けたお金をある程度自分のために使用するのは構いません。しかし、全部使用するのは絶対に避けた方が良いでしょう。農業と同じく、ある程度の種もみを残しておかなければいけないのです。この種もみは投資資金であり、株を購入するための費用になります。

お金が嫌いだと思っている方は思考を変えることから始めてください。株式投資で長期的に儲けたければ、自分の思考を良い方向に変える必要があるのです。


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