お金に働いてもらう【お金ニートを作らない】

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お金に働いてもらうというマインドが身についている人は、お金持ちになれる素質があると断言することができます。

多くの人は自分が働くことばかり考えていますが、それではお金持ちになれません。お金持ちになりたければ、お金を働かせて収入を増やすという考え方を身につけなければいけないのです。

株式投資はお金を働かす典型的な例になります。

お金は財布の中に入れても増えることはありません。1万円を財布の中に入れても、1年後にお金が増えていることは絶対にないのです。


しかし、お金に働いてもらうというマインドを重視している方は、一般人と別の行動をします。

一般の方は「財布の中のお金」を重視しますが、お金に働いてもらいたいと思っている方は「お金を働かす手段」を重視します。財布の中にお金を入れてもお金が増えないのであれば、株や金融商品を購入してお金を働かせる場を提供すれば良いのです。

逆に考えると、お金を銀行に預けたり、財布の中にお金を貯めこんだりするのは、「お金に働いてもらっていない」ということになります。お金は働かせることによって収入を増やしてくれますが、働く場を与えなければ生産性はゼロのままです。

お金はあなたの子供だと考えてください。

最近では働かない若者が増えていますが、世間では働かない若者のことをニートと呼んでいます。自分のお金を貯金するのは、ニートを増やしているのと同じだと思ってください。

働かないお金とニートには共通点があります。それは生産性が無いということです。

ニートを養っている親なら理解しやすいと思いますが、ニートが家にいても何の利もありません。自分でお金を稼いでくれるわけではないので、ニートは足かせにしかならないのです。

お金はニートと違って足を引っ張ることはありませんが、家の中にお金を貯め込んでも生産性が無いため、お金を稼いでくれません。それはお金が悪いのではなく、お金の使い方が悪いのです。

株を買わないで無意味にお金を貯金する人は、「お金のニート」を増やしているだけだと解釈してください。生産性の無いお金をいくら増やしても収入は増加しないのです。

お金のニートを減らしたければ、お金に働く場を提供しなくてはいけません。お金で金融商品を買うことによって、「勝手に働いてくれる存在」を作り出すことが可能になるのです。

財布の中に入っているお金=生産性の無いニート

金融資産=お金を稼いでくれる労働者

こういう風に考えると分かりやすいでしょう。

財布の中に入っているお金は、すべからずニートなので「お金を増やすことを期待してはいけない」のです。

多くの方が自分のお金を有効に活用することができていませんが、その理由はとても単純です。お金を働かせていないから、不労所得が増えないのです。

ニートであるお金を働かせたければ、株という労働者を買う必要があるのです。

もし、自分の資産がほとんどニート状態になっている場合、お金が悪いのではなく自分が悪いと考えてください。現実のニートと違って、お金のニートは「資産運用をすれば絶対に働いてくれる」という特徴があるのです。

株式投資について学ぶのは、お金のニートを減らすのに有効です。お金のニートは何の生産性も無いので、収入を増やしたければお金に働いてもらうことを意識する必要があるのです。


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