株を買うのは権利収入を得る行為

LINEで送る
Pocket

権利収入とは、自分が権利を持っていることで収入を得られるシステムのことです。

株式投資を始めたら誰でも権利収入を得ることができます。凡人も天才も関係ありません。株は持っているだけで権利収入が発生します。例え1000円しか株を購入していなくても権利収入を得ることができます。

株を買う=権利収入を得る行為である。

こういう風に考えてください。

お金持ちになっている方は権利収入を重視しています。そもそも権利収入が存在しなければお金持ちになることはできません。権利収入が無い状態が続いてしまうと、お金持ちを維持することもできなくなってしまいます。これはお金持ちになるための黄金法則の1つです。

権利収入を得られない仕事の例として、サラリーマンやアルバイトといった自分の時間を切り売りする職種が挙げられます。

サラリーマンの立場で独創的でオリジナリティ溢れる広告を思いつき、店の売り上げを伸ばしたとしても権利収入を得ることはできません。それはサラリーマンの立場で働いているからです。


給料はアップしますが、給料は権利収入ではありません。給料を貰うには働かなくてはいけないからです。権利収入は働かなくても貰うことのできる収入のことを言います。

自分で生み出した収益システムは会社の収益になります。このシステムを自分で活用したければ独立するしかありません。

一般的に権利収入を得るための方法は2つ存在します。

1,自分で権利収入を作り出す

ベストセラーの作家は自分で権利収入を作り出しています。作家の方は自分で書いた本を出版し、印税という形で権利収入を受け取っています。この権利収入は本が売れ続けている限りずっと貰うことができます。その間、働いても働かなくても関係なく権利収入を得ることができるのです。

ですが、権利収入を作り出すことができない人はどうしたらいいのでしょうか?

2,権利収入を手に入れる

簡単です。収入を得るための権利を手に入れてしまえば良いのです!

物凄くシンプルに「権利を手に入れれば良い」と言っていますが、実際のところ権利収入を手に入れるのは驚くほど簡単です。株式投資を通じて権利収入を手に入れたければ、配当金の出る株を買えば良いだけの話です。

株に需要が生まれるのは、株は持っているだけでお金を殖やしてくれるメリットがあるからです。このメリットは権利収入であると言い換えることができます。

株を保有しているから配当金が受け取れるのであり、株を持っていなかったら逆立ちしても配当金を受け取ることはできません。自分が作家でなければ小説の印税を受け取れないのと同じように、株を買わなければ配当金という名の権利収入を受け取ることができないのです。

お金持ちが働かなくてもお金持ちでいられるのは、多くの権利収入を得ているからです。

自分の資産の1つである不動産を貸し出して収入を得たり、株の配当金を受け取って収入を得たり、銀行にお金を預金して利息収入を得たりと、様々な形で権利収入を得ているからお金持ちの立場を維持することができるのです。

多くの人はこの原則に気づいていません。

だからお金持ちになるためのシステムを構築することができないのです。

時間の切り売りだけしてもお金持ちになるのは難しいのです。お金持ちになりたければ権利収入を手に入れてください。


スポンサードリンク