働いて稼げば良いという考え方はダメ?

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この考え方は決してダメではありません。

最初の投資資金を用意するためには働かなければいけませんし、お金持ちに成り上がった方の大多数は労働を通じて富を蓄えていきました。

しかし、働くという方法だけで収入を得るのは意外とハイリスクです。

もし、働けなくなったときはどうすれば良いのでしょうか? 収入経路が途絶えてしまい、生活も苦しくなります。日本には生活保護という制度がありますが全員に適用されるとは限りません。

働いてお金を稼ぐ考え方は立派ですが、1つ付け加えたほうが良いでしょう。働かなくてもお金を稼いでくれる存在を見つけるのがお勧めです。

これはリスク分散する上でも大切になる考え方です。お金持ちの方を見てもらえれば分かると思うのですが、彼らは人の何十倍も働いてお金を稼いでいるわけではありません。

そもそも何十倍も働くのは不可能です。


1日の時間は24時間と決まっているため、普通の人が毎日8時間働いているのに自分は10倍働くことはできるでしょうか? 生産効率を上げれば可能かもしれませんが、時間という面で考えると不可能です。1日が80時間になることはないのですから。

お金持ちになっている人は特徴があります。

それは、自分が働かなくても勝手にお金が入ってくるシステムを築き上げているという点です。

豊富な資金を利用して数多くの金融商品を買い揃えるのも、お金が入るシステムを築くのに有効です。株式投資で言えば、配当金の出る株をたくさん買って自動的に収入が入る仕組みを構築するようなものです。

人の10倍働くことはできません。

しかし、人の10倍稼ぐことは可能です。

それは不労所得を利用すれば簡単に成し遂げることができるのです。

働くというのは美徳になりますが、働いて得られるお金には限界があります。特に時給制のアルバイトや固定給の正社員は人の何倍働いても収入には限界が訪れるのです。

では、どうしたらお金持ちになれるのでしょうか?

答えは簡単です。お金を得るための権利を得れば良いのです。作曲家は自分の作った曲がヒットし、何十年もカラオケで発信され続ければ権利収入を得ることができます。

また、小説家は自分の本が売れ続ければ印税という名の権利収入を得ることが可能です。

これは一部の才能のある方に許された特権とも言えますが、ある方法を活用すれば一般の方でも権利収入を得ることは可能です。

その方法は投資です。株式投資が筆頭に上がりますが、株式投資だけにこだわる必要はありません。お金を貰える権利を手にすれば良いので、法に触れなければ方法は何でも構わないのです。

働かないでお金を稼ぐ方法は無数に存在します。この方法に気づけるか否かが、お金持ちになる分かれ道になるのです。


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