「若い内はお金を使え!」は暴論だから無視しよう!

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世間では「若い内は積極的にお金を使った方が良い」というのが一般論として語られています。

「若い人はできるだけお金を使った方が良い。お金を使うことによって学べることは多々あるし、貯金しても人間として成長することができない」と述べる人が多くいらっしゃいます。


なるほど……。

 

はっきり申し上げますが、「若い内はお金を使え!」という意見は完全に無視して頂いて結構です。

 

こういうことを言う人の大多数は「投資」と「浪費」の意味を理解しておらず、大半は「浪費目的でお金を使用しろ」と言っているだけで無視して大丈夫です。

 

私は「お金は有意義なことに使うべきだ」と考えている人間です。

 

逆に言えば意味のないことにお金を使うのは本当に良くないと思っています。

行きたくもない飲み会に行ったり、遊ぶ予定のないゲームを買ったりするのは投資ではなく浪費です。若い人はできるだけ自分の年収を増やすために「投資」に手を染めた方が良いのです。

 

株を買うのは投資です。

 

若い内から積極的に株を買うのは「将来を考えた行動」として高く評価することができますが、将来を意識しないで訳の分からない物ばかり買っている人間は本当に将来性があるでしょうか。

 

お金持ちの大半はケチです。

 

お金持ちにケチな人が多いのは「お金の使い方」を理解しているからです。

逆に貧乏人は価値が目減りするブランド物のバッグや服を頻繁に購入し、何気ない買い物を何度も繰り返して無駄にお金を浪費するから資産を増やすことができないのです。

 

 

若い人間の大半はお金がないのですから無駄にお金を使用するのではなく、「意味のあること」にお金を使った方が良いです。

 

例えば自分の知識を増やすために本を買うのは投資です。

 

本を買うことによって自分の見識を広め、ビジネスや仕事に役立てようとするのであれば「有意義にお金を使った」と解釈して問題ありません。

 

何も株だけを買えと言っているわけではないのです。

 

私は「意味のあることにお金を使いましょう」と言いたいのです。

 

飲み会に行くのも良いです。飲み会を通じて友達と交流を深めたり、未来に繋がる活動を継続したりするのは有意義なお金の使い方に該当します。

 

しかし、「若い内はお金を使え!」と主張する人はとても多いのですが、とても重要である「お金の使い道」について語っている人は少ないです。

 

はっきり言いますが、意味のないことにお金を使用しても自分を成長させることはできません。

 

「若い内はお金を使った方が良い」という意見は要するに、「お金を使用することによって自己成長を成し遂げた方が良い」という意味だと思うのですが、それならば尚更無駄な支出は控えるべきです。

 

株を買ったり、本を買ったり、自分磨きをするためにお金を使ったりするのは健全な行為になりますが、本当に無駄なことにお金を使うのは良いことでしょうか。

 

投資家の大半は本質を見抜こうと努力しているため、「有意義なことにお金を使う人」が多いように感じます。

それ自体は本当に良いことで素晴らしいと思っていますが、一般人は「投資」と「浪費」の違いを理解できていないことが大半です。

 

若い投資家の方は投資行動を重視し、「次に繋がるお金の使い方」を意識してください。


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