アドラー心理学は株式投資に活用できる

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アドラー心理学をご存知でしょうか?


出典 www.fidnet.com

アドラー心理学はアルフレッド・アドラーが創始した心理学です。

 

アドラーは「好かれるより、貢献できる人を目指そう」と述べています。

 

多くの人は他人から嫌われることを避けようとし、他人の顔色を伺って生きる傾向が強いです。私自身は他者から嫌われることを全く気にせず、できるだけ多くの人に役立ちたいと望んでいるのですが、これはアドラー心理学を実践している生き方になります。

 

アドラー心理学と正反対の生き方を貫いている人は「社会」という単位で物事を考えず、身近な人を中心に人生を構成しているという特徴があります。

 

要するに自分が認識する単位が狭く、身近な人の言動や行動に頭を悩ませてしまうのがアドラー心理学を実践していない人です。

 

アドラー心理学実践者は「社会の中に自分がいる」と考えます。

 

社会に存在する人間は基本的に味方だと考えるため、社会に貢献するために自分が何をできるかということを考えるようになります。

 

アドラー心理学実践者は「社会に自分が存在するため、自分の居場所である社会に対する利益」を深く考えます。

 

これ、株式投資で儲けるために滅茶苦茶役立つ考え方です。

 

株を買っている人はよく分かると思うのですが、社会情勢や経済情勢の変化によって株価は変化します。社会情勢が悪化すれば全体株価は下がりますし、「社会が良くなれば良くなるほど株価が向上する」のが株のシステムになります。

 

そのため、株を保有している人は必然的に「アドラー心理学実践思考」になることが多く、社会との繋がりを意識して生きることができます。これは非常に良いことです。

 

アインシュタインもアドラー心理学の実践者だと分析しています。


出典 el124.com

アインシュタインは「他人に期待しない」と述べ、「社会には関心を抱いているが、個人的な繋がりには求めない」と語っています。アインシュタインは非常に賢い人間で、自分が幸せになるための考え方を知っていたのですね。

 

これ、アドラー心理学実践者の思想そのものです。

 

「社会に関心があっても、個人的繋がりを意識しないんじゃ孤独になるのではないか?」と疑問を抱く人もいらっしゃると思いますが、意外とこれが孤独にならないのですよ。

 

アインシュタインは「社会」という大きな枠組みしか重視していなかったのですが、社会に役立つ研究活動を続けることによって結果的に「社会に必要な存在」だと多くの人に認知され、多忙な人生を送っていました。

 

考えてみたら当たり前のことなんですね。

 

アインシュタインのように「社会に貢献する人生」を歩むのと、「身近な人の関係だけを気にする人生」を歩むのとでは、人間的魅力に大きな差異が生じます。私も重視しているのは「社会への貢献」であり、身近な人にいくら嫌われようが構わないと思っています。

 

インターネットが発展し、誰もがグローバル社会の中に生きることができるようになりました。

 

今の時代に必要となるのは「社会に貢献する意識」です。

 

社会に属しているからこそ、社会が発展して自分が利益を得るための活動を継続しなければいけないのです。

 

株を買うのは社会貢献の1つに該当します。

 

アドラー心理学を実践すると最終目標は「社会貢献」になります。これは別にボランティアをしろと言っているわけではなく、自分のできる範囲でお世話になった社会に恩返しするのが重要になるという意味になります。

 

 

他人を求める生き方を捨て、社会貢献をテーマに株を選べば「本当に社会に必要とされている会社」を見つけだすことができます。

 

事業を通じて社会貢献を行なっている会社の株を買えば長い間利益を得られる可能性が高いため、アドラー心理学を学んで株式投資に活用するのは非常に良いことです。


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