株式投資.jpの運営方針につきまして

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先日、以下の感謝メールを頂きました。

差出人: 中山(本人のプライバシーを守るために仮名にしています)
題名: 御礼

メッセージ本文:
こんにちは。
投稿内容に対して、再度コラムに取り上げていただきありがとうございました。
小さな意見に対しても真摯に対応される岡本様の姿勢に感銘をうけました。
ご意見を参考にじげんは長期保有で放置いたします。
いろいろと銘柄について相談?したい事はございますが、誠実な性格の岡本様の負担にもなりましょうから、なるべく投稿は控えたいと思います。(甘えて投稿してしまったらすみません)これほどの分析内容の返信をいただき、無料では申し訳ない思いです・・・・
岡本様の投資実績を参考にしたいと思いますので、これからも投資日記を楽しみにしております。

中山様、お心遣い溢れるメールを送って頂きありがとうございます。

せっかくですので、今後の株式投資.jpの運営方針について説明させていただきます。

【なぜ株式投資.jpを運営しているのか?】

私が株式投資.jpを運営しているのは「独自で情報を分析し、多くの投資家の役に立ちたい」という思いを抱いているからです。株式投資というジャンルは非常に独特で、お金が絡んでいる関係もあり売り煽りや買い煽りといった不明確な情報が流れ続けているのが現状になります。

「他の投資家の意見も聞いて株式投資の参考にしたい」と望んでいるユーザー様は非常に多く、そのようなユーザー様に向けて良質な情報発信を続けて投資判断の役に立ちたいというのが私の願いです。

【株式投資.jpはユーザー様第一主義を貫いています】


株式投資.jpの運営方針ですが、「ユーザー様第一主義」をモットーにしています。ユーザー様がサイトを閲覧して頂いているお陰で株式投資.jpの存在意義が高まるのです。

もし、株式投資.jpに誰も人が来なかったらどうなるでしょうか?

誰の役にも立っていないので社会的貢献価値はゼロになります。私は本気で「多くの人々の役に立つ仕事をしたい」と思っており、株式投資というジャンルを選んで情報発信を続けているのも「株式投資で悩んでいる人が多い」という現実を理解したからです。

つまり、株式投資.jpは「ユーザー様の役に立つために存在している」のです。

ユーザー様の役に立つ情報発信を続ければサイトはどんどん成長できると思っています。サイトが拡大し続ければユーザー様の人数が増え、更に多くの投資家たちに「情報支援」を行なうことが可能になります。

私は投資家という立場で利益追求を意識している人間ですが、一方で「社会の役に立ちたい」という思いを抱いています。私は人を不幸にするためではなく、多くの人に感謝されるビジネスを行ないたいと本気で願っています。

多くの人が役立つと評価し、優良な情報を発信続けるためにどうしたら良いのか?

これは常日頃から考えて考え続けましたが、結論は以下の通りです。

ユーザー様を第一に考えてサイト運営を続けよう。

「株式投資.jpはサイトを訪れるユーザー様のために存在しているのであり、ユーザー様に情報という価値を与えるのが私の役目」

ですから、質問やご意見は大歓迎なんです。私は「ユーザー様の役に立つのが1番大切」だと考えていますので、質問されて質問の内容に答えて多くの人の役に立てればこれほど嬉しいことはありません。

【大体、岡本隆寛なんて誰も知らないですよ】


私の武器は「分析力」です。これは株式投資以外の分野でも活用しており、自分の分析も常に行なっています。

冷静に自分を分析した結果ですが、「誰も岡本隆寛なんて知らない」という事実にたどり着きました。

実際に「岡本隆寛が運営している株式投資.jpってサイト知ってる?」と知り合いに質問すれば分かると思いますが、ほとんどの人が「知らない」と答えると思います。

まだサイトを運営し始めて1年も経っておらず、1ヶ月の訪問者数が1万人程度しか訪れていないので社会的な知名度は皆無に近いです。日本の人口は約1億3000万人ということを踏まえると、現在の私は「社会的に見て誰も知らない無名な存在である」と判断することができます。

勿論、それで良いとは思っていません。

そんな状況の中、どうしたら無名な私でも世の中の役に立つことができるか?と、必死で考えました。その結論は「インターネットを利用して無料で情報を発信し、多くの人に役立つ」ということです。

先ほど「株式投資.jpはユーザー様第一主義を貫く」と述べましたが、ユーザー様の意見を真摯に聞くことによってサイトの改善・改良を行なうことが可能になります。

私は現在の株式投資.jpに満足していません。

まだまだ発信できる情報は山ほどあります。東証2部の上場銘柄情報であったり、外国株の分析であったり、外国の経済状況を分かりやすくお伝えしてユーザー様の役に立つ情報を発信したり、株式投資.jpで発信できる情報は無限に存在すると考えています。

現在は一部の情報発信に力を注いでいますが、将来的に「政治と経済の関連情報」を発信したり、金融政策と株価に与える影響などを分かりやすく解説したりして多くの人の役に立ちたいと思っています。

【ユーザー様が意見を言って頂くお陰でサイトが成長する】

株式投資.jpでは「改善主義」を重視しています。


私は数多くの企業を分析して1つの結論にたどり着きました。それは「改善し続ける会社は強い」ということです。

例えばファーストリテイリング (9983)は年間7万件のお客様の声を活かして改善活動に取り組んでいます。お客様の声に応えるからニーズに合った商品を販売することができ、会社は莫大な利益を上げることができるのです。

お客様の声はとても貴重です。

また、日本一ホワイトな会社として知られている未来工業(7931)も改善を重視しています。

「どのような提案でも改善提案を出した社員には500円支払う」という制度を設けている未来工業は多くの改善案が寄せられています。この改善重視経営のお陰で作業効率を高めることができ、持続的に成長する「強い会社」を実現することが可能になっているのです。

株式投資.jpも同じです。

ファーストリテイリングや未来工業のように、お客様(ユーザー様)の声を重視してどんどん改善に取り組んでいきたいと思っています。第一ファーストリテイリングのような大企業でも改善の余地があるのですから、株式投資.jpも改善するべき点は山ほど出てきて当たり前なのです。

ジャスダックやマザーズの方が魅力的?

上記の記事を見ていただけると分かるのですが、高橋様(仮名)は株式投資.jpのために提案をしていただきました。

こういう意見は本当にありがたいのです。

私は未来工業のように改善意見に対してお金を支払っていません。お金を払っていないのにもかかわらず、高橋様は善意で「株式投資.jpのために提案メールを送った」のです。

例えば私が「株式投資.jpっていうサイト運営しているんだけど、何か意見ちょうだい」と知り合いに言っても大抵の場合面倒臭がられます。それは相手にとってメリットがない提案だからです。

未来工業は「どんな改善意見でも最低500円支払って意見を募集している」という特徴がありますが、現在の私は資本力に乏しいので未来工業と同じことを行なうことはできません。

しかし、高橋様や中山様は「わざわざ私のために意見を述べてくれている」のです。

ユーザー様から意見をいただくことによって新たな価値観を身につけることができますし、サイトを改善する際の参考情報として活用することができます。

株式投資.jpは「与える立場であり、与えられている立場」のサイトです

改善し続けたければユーザー様の意見を聞くのが特に重要になると思っています。サイトを活用するのはユーザー様であり、自己満足でサイトを作っても多くの人の役に立てないからです。

これは言い換えると、「ユーザー様が意見を言ってサイト運営に参加している」という意味になります。ユーザー様が独自の意見を私に伝えてくれるから株式投資.jpは発展を続けることができるのです。

ユーザー様はサイト運営に貢献してくれている立場であり、ユーザー様が提案してくれるお陰で多くの人が感謝するサイトを作り上げることができるのです。

【あなたのお陰で私は成長できるのです】


「個別銘柄の分析と戦略採用」という2つの武器を中心にコンテンツ量を増やしていますが、私は自己成長の意味も込めて株式投資.jpを運営しています。

人間はインプットとアウトプットを繰り返すことによって成長することができます。

例えば、私が個別銘柄の情報を収集して勉強し、学んだ内容を株式投資.jpでアップすることによって自己成長を成し遂げることができるのです。

効率の良い教育方法をご存知でしょうか?

人が知識を身につけるために重要となるのはインプットとアウトプットを繰り返すことです。この理論を応用して学習塾では「生徒が生徒を教える」という仕組みを築いて学力向上を成し遂げている会社が存在します。

実は1番メリットがあるのは、教わる側ではなく教える側なんですね。

成績の良い子供の大半は「教える力に長けている」という特徴があります。勉強して得た知識を友達に教えることにより、「知識の定着化」を実現することができるのです。

例えば中山様は以前、じげん(3679)っていう株、どう思いますか?という質問メールを送っていただきました。私が中山様の質問に答えることにより、じげんを保有している既存株主やじげんを知らない人たちの役に立つことができたのです。

中山様が質問していただいたお陰でじげんの情報を載せた記事を執筆できたのです。

「ユーザー様の質問に答え、情報発信を続ける」ということを継続すれば私の分析能力も向上します。そうすると今以上にクオリティの高い記事を書くことができるので、将来的にサイトの発展に繋がると確信しています。

ですから、「無料で個別銘柄の情報を発信しても私にメリットがある」のです。

ビジネスで重要となるのは関わった人が全て得をすることだと思っています。私はこの理念を株式投資.jpの運営に取り入れており、「自己能力向上のために質問に対応させて頂いてる」のです。

また、個人的にQ&Aスタイルの記事を書くのは非常に面白いと思っています。

ホリエモンもQ&A方式を通じて多くの人の疑問に応えていますが、私も同じようなことを行なっているのです。

Q&Aスタイルの最大の欠点は「質問する相手がいなければ、記事が更新できない」ということです。質問してくれる人がいるお陰でQ&A形式の情報発信を行なうことができ、多くのユーザーが参考になる記事を作成することができるのです。

色々と語ってしまいますが、まとめると以下のとおりです。

・ユーザー様がサイトに訪れるお陰で株式投資.jpが発展する

・質問・提案は大歓迎! 改善し続けたいんです!

・ユーザー様のお陰で私は成長しているのです。

今後とも上記の運営方針を守ってサイト運営を続けたいと考えていますので、どうぞよろしくお願いいたします。


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