プロスペクトの買い増しを検討する個人投資家

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>差出人: 浜中(仮名)
題名: 大変参考になりました

メッセージ本文:
この度は 迅速かつ解りやすい解説をありがとうございました。

15時発表の決算報告書をみました。

教えて頂いた通り
しっかりアセットマネジメント事業のセグメント利益・資産が計上されていましたね。
しかも・・・・内容がすごいですね。
本当にありがとうございました。

決算書の中に
「自己資本の運用効率を高めるべく利益を重視し、ROE(自己資本利益率)を経営指標として採用しております。」という文言。

さすがアメリカ人経営者 カーティスと感嘆しました。
これは自社株買いを積極的にやりますって言っているようなもの。
また、インタレスト・カバレッジ・レシオが6.3→14.7倍に改善されており株主として安心できました。

「株式投資.JP」で教わったプロスペクトを安心して期待して1万株程買い増します。もちろん自己責任ですのでご安心を (笑)

今回は本当にありがとうございました。

 

浜中様のお役に立てて大変光栄です。

 

 

>決算書の中に
「自己資本の運用効率を高めるべく利益を重
視し、ROE(自己資本利益率)を経営指標として採用しております。」という文言。

さすがアメリカ人経営者 カーティスと感嘆しました。

 

 

いやぁー、全くの同意見ですね(笑)

 

私は精神論や抽象論だけで物事を語る経営者が大嫌いなので、カーティスのように具体的な数字を重視して行動する経営者が好きなんですよ。

ROEに関しては有名投資家の竹田和平さんも投資判断の基準として取り入れていますね。

 

参照記事

「励ますだけの株主」である竹田和平さんは本当に素晴らしい

 

>竹田さんはROE重視の投資を行なっており、「10年後にROEが20倍になる株を買う」という投資を実行しています。

昔は割安高配当株を買い集めていたのですが、現在はROE重視投資にスタイルに移行しており、データを重視して株を買う竹田さんの姿勢は私も見習いたい要素になります。

 

インタレスト・カバレッジ・レシオに関しても同意見で、インタレスト・カバレッジ・レシオの倍率は高ければ高いほど財務的に余裕があるという指標になります。

 

カーティスに関しては色々と調べてみたのですが、プロスペクト・アセット・マネージメントの公式ホームページに面白いことが書いてあったんですよ。

 

プロスペクト・アセット・マネージメント自体は「収益性と株主の利益を重視し、長期的なパフォーマンスを提供すること」を目的にしており、資産を過小評価している企業に投資することを語っています。

東宝不動産の株をたくさん保有しているのも、「資産を過小評価している」という確証があったからなのですかねぇ。

ソース http://prospectjapan.com/pami/index.php(全文英語です)

 

プロスペクト・アセット・マネージメントのホームページによるとカーティスはハワイ大学でMBAを取得し、ユタ大学で経済学の学士号を取得したみたいですね(間違っていたらごめんなさい)

 

カーティス自身は超エリートで物凄く優秀な人物だと思っているのですが、学歴を見てもかなり頭が切れる人物だなぁと実感しています。

 

 

>「株式投資.JP」で教わったプロスペクトを安心して期待して
1万株程買い増します。もちろん自己責任ですのでご安心を (笑)

 

これ、正直言って本当に助かるんですよ(笑)

私自身は各自の投資の責任を取れないので売り煽りも買い煽りもしたくないため、自己責任と言って頂けるのは本当にありがたいと思います。

 

浜中様、この度はメールを送って頂きありがとうございました。

 

岡本 隆寛


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