赤字転落しても配当金を貰い続けるのは良策なのか?

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>差出人: 河野(仮名)
題名: いつも拝見しております

メッセージ本文:
岡本様
更新量の多さと視点の鋭さに関心しながら記事を拝見しております。
株式投資.jpに興味を持ったきっかけは昨年11月の「赤字転落した会社の株は買うべきか?」です。
持ってる株(2部の通信株です)が赤字転落して含み損になって、損切りするべきかどうか悩んでいるときにこのサイトを見つけました。
配当金を貰いながらもう少し待ってみようと思います。今後も株式投資.jpに期待しております。

11/9,13のプロスペクト関連の記事についてですが、大正2部ではなく大証2部です。


 

河野様、メールを送って頂きありがとうございます。

 

2部の通信株が赤字転落して含み損になったとのことですが、一刻でも早く業績が回復するように望んでいます。

 

含み損を抱えてしまうと精神的に不安定になってしまう人が多いのですが、私個人の意見を申し上げますと「配当金が貰えるだけ勝ち組」だと思っています。

 

2部の通信株がどんな会社かは全く分からないのですが、赤字になっても配当金を支払う辺り「安定配当」を重視している会社なのでしょう。

 

安定配当方針を貫いている会社の株を保有している場合、一時的に業績が悪化しても配当金でカバーすることができるので保有し続けるのはアリだと考えています。

そもそも株を持っていないと配当金を頂くことはできないため、配当金を貰える時点で勝ち組だと判断しています。この社会には株を買う余裕資金がない人も多々いらっしゃいますから。(配当金が貰えない人も沢山いらっしゃいます)

 

>11/9,13のプロスペクト関連の記事についてですが、大正2部ではなく大証2部です。

 

ご指摘ありがとうございます。誤った情報を載せてしまい大変申し訳ございません。

 

早速修正させて頂きました。ご丁寧にご連絡して頂きありがとうございます。

 

今後共どうぞよろしくお願いいたします。

 

岡本 隆寛


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