永大産業の含み損に関する記事について

LINEで送る
Pocket

>差出人: 井川(仮名)
題名: 永大産業の記事

メッセージ本文:
岡本様
いつも記事を楽しく拝見させていただいています。

永大産業の記事は、面白かったです。
含み損の痛みが良く伝わりました。
やはりプロの方でもあるのですね。

岡本様に是非この続きを期待します。
出来れば、いかに永大産業の含み損を解消したかを書いて頂ければ、塩漬けホルダーの参考になるのかなと思います。

本が発売されたら直ぐ買います。こちらも楽しみにしています。

 

 

井川様、感想メールを送って頂きありがとうございます。

 

やはり事実は事実として公表し、「私も失敗することがありますよー」ということを公に主張し、株式投資.jpに訪れるユーザー様の役に立てば良いと思い、今回恥を自覚して記事を書かせて頂きました。

 

私自身はプロでも何でもないのですが、永大産業で含み損を抱えているのは事実です。

 

そもそもプロとは何なのでしょうか。

 

一般的にアナリストはプロと言えるのかもしれませんが、プロのアナリストでも勝率が50%を切っていることは多いですからねー。プロの定義を決めるのは大変難しいのですが、私自身は株式投資に関しては「結果を出している者が正義」だと思っています。

 

永大産業に関しては書くことがあまりないのですが、最終的な売買に関しては必ず記事で書くように致します。含み損が解消した場合のパターンに関しましても、詳細に書きたいと望んでおります。

 

私は以前ベルーナだけで20万円近くの含み損を抱えたことがありましたが、それも結果的に解消して売却益を出すことができました。

 

2011年に東日本大震災が起こったときも取得平均単価が約300円の株が200円まで値下がりしたのですが、結果的に株価を戻して売却益を得ることができました。

 

永大産業を保有し続けるのが正しいのか否かは全く分かりませんが、少なくとも今の私は「損切りしないで永大産業を保有し続ける戦略」を実行したいと思っています。最悪の場合、配当金で含み損をカバーする方針で現状を挽回したいと思っています。

 

 

株をやっていると含み損を抱えるのは当たり前のようにあるので、私は含み損は大して気にしていません。

 

含み損額を公表するのは決して気持ち良いことではないのですが、井川様のおっしゃるとおり「いかに永大産業の含み損を解消したかを書く」というのは多くのユーザー様の励みになり、役に立つ情報だと推測されますので真実から目を逸らさず、永大産業の投資結果を書きたいと考えています。

 

また、本に関してもありがとうございます。

 

本気で読者様のことを考え、質の高い本に仕上げたいと望んでおりますので、暖かく見守って頂けたら幸いです。

 

岡本 隆寛


スポンサードリンク