PER・PBR・配当利回りを最初に表示するのはどうか?

LINEで送る
Pocket

以下のメールを頂きました。

>差出人: 新大阪(ネットネーム) 
題名: 素晴らしい情報をありがとうございます。

メッセージ本文:
はじめまして。 私、新大阪(希望ネットネーム) と申します。
今年の2月より岡本様が運営なさっている株式投資.jpに出会えてから、非常に有益な情報を毎日発信・提供してくださりありがとうございます。 利用者の1人として感謝の言葉を申し上げさせて頂きます。


こちらのサイトに出会えてから本当に多くの知識・含蓄に富んだお話し・記事に満たされながら、日々勉強をさせて頂いております。

特に勉強をさせて頂いている箇所としましては、「長期運用の姿勢・複利の法則・投資家としての心構えなど」です。
そして何よりも有り難いのは、毎日更新をなさってくださる事です。

ロイター、ブルームバーグなど専門のページも毎日相場中に見ていますが、株取引を始めてから1年程度の私からすると、専門サイトのスペシャリストの方々がお書きになる記事は難しく、堪りません。

ですが、岡本様が伝えてくださる記事・内容は私のような人間にも分かり易く、有り難いの言葉しか見つかりません。

私にとってロイターよりも、ブルームバーグよりも大切なサイトとさせて頂いております。
年度末と言う事もありご多忙中だとは思いますが、どうかご無理の無い範囲でサイトの更新などをして頂ければファンの一人として幸いではあります。

最後に愚案ではありますが1点お願い事がございます。
差し出がましいお願いではありますが、本案件をご検討頂ければと思っております。

要望:PER・PBR・配当利回りに関して。


岡本様の個別銘柄紹介に関して、PER・PBR・利回りの数値紹介が記事後半終わり際にお話しになる傾向があるようでして、可能ならばこちらを重複してでも記事の始め頃に表記して頂けると、よりどのような株なのかが一目で分かり易くなるかと思っております。
下記に例として挙げさせて頂きます。
----------------------------------------
・上場市場 東証1部
・会社名   五洋建設株式会社
(ごようけんせつ 英称:Penta-Ocean Construction Co., Ltd.)
・証券コード 1893
・業種     建設業
・決算    3月
・設立年  1950年4月
・上場年  1962年8月
希望箇所例→(PER約××倍、PBR約××倍・配当利回り約〇〇%)

管理人評価D
----------------------------------------
以上、このようにトップにて記載して頂ければ、バリュー株なのか、投機株なのかの判断も各自で付き易く、投機株なら今回は見送ろう、長期株ならより真剣に勉強しよう! (無論逆も含む)と言う見方も出来るかと思っております。

私のような者が大変長々と長文を送ってしまい、また愚案まで垂れてしまったご無礼をどうかお許しください。


私に取って株式投資.jpで得られる知識・ノウハウは株の配当よりも価値のある物だと思っており、少しでもお役に立てればと思いまして、今回このようなカタチでお邪魔をさせて頂きました。


長くなってしまいましたが、岡本様のより益々のご多幸と、貴サイトの益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。

 

新大阪様。ご提案メールを送っていただきありがとうございます。

結論から述べさせて頂きますが、今回新大阪様がご提案していただいた「PER,PBR,配当利回りを最初に表示する」という件は、今後個別銘柄分析ページをアップする際に反映させていただきたいと思います。

PER値などの情報を最初に記載することに関しては全く意識が向いておらず、完全に盲点だったので今回のご提案メールは非常に参考になります。本当にありがとうございます。

投資スタイルは投資家によって異なるので、最初にPER値や配当利回りの情報を載せていれば「自分の投資スタイルと相性が良い株か?」という点が分かりやすいと思います。今回のご提案はすぐに実行させていただきます。

ロイターさんやブルームバーグさんのサイトは私も時折閲覧させて頂いておりますが、本当に素晴らしいサイトです。更新頻度も高く、時事情報を的確に載せている点は私も見習わなくてはいけないと思います。

今は1人で運営しているので時事情報を載せることまでに労力が至らないのが残念ですが、今後サイトの発展を通じて人員を増加することが可能になった場合、株式投資の情報を総合的にお届けするポートルサイトとして進化させていきたいと考えています。

「分かりやすい記事」というお褒めの言葉も頂けて大変光栄です。

私が株式投資を始めた頃は、正直なことを申し上げると何が何だかさっぱりでした。

四季報見たり、株式投資のニュースサイトを見たりして情報収集を続けていたのですが、どうも専門的過ぎて難しい印象が拭えなかったのです。

更に言えば「数字の情報」に特化しているサイトは多数ありますが、数字データだけをバン!と載せられても財務分析ができない初心者からすれば訳が分からない状態になることが多々あります。
(私もその中の1人で、財務データだけを参考にしても良い株なのか悪い株なのか理解できませんでした)

株式投資に関するニュースサイトや大手サイトと比較すると、情報量に劣っているのが現在の株式投資.jpの弱点です。しかし、「株に興味がない人も理解できるくらい、分かりやすく解説する」ことを念頭に置いて今後も株式投資.jpの更新量を増やしていきたいと思います。

「会社の特徴を分析し、分かりやすく情報発信すること」を心がけて今後も更新し続けたいと考えております。

この度は価値の高いご提案と、激励のメールを送っていただきありがとうございました。

今後とも株式投資.jpをどうぞよろしくお願いいたします。


スポンサードリンク