プロスペクトの配当金に関する長期投資家の意見

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>差出人: 羽生(仮名)
題名: 配当金

メッセージ本文:
岡本様

いつもお世話になっております。
4度目のメールとなりました。羽生です。

また記事にしていただきましてありがとうございます!
さらにリスクに関しましてご忠言いただきありがとうございました。
当然、自己責任で行っている投資ですので、十分に肝に銘じております。

今回は私事ではありますが、本日私が保有している他の銘柄より、中間配当が入金されました!
1株あたり6円の配当で1000株所有しておりますので、6000円(しかもNISA口座のため非課税)の配当金を頂戴しました。改めて、社員の皆様方に感謝すると共に、株式投資の強みを感じた次第です。

プロスペクトの配当に関しましては、実は私も同意見でして、今のプロスペクトを見ていますと無配にしてそれで浮いたキャッシュをどんどん事業に回していって欲しいと感じております。
まあ、個人投資家があれこれ言うことではないですが笑

思い起こせば、今年の1月にグローベルスが2円に増配するというどこから出てきたのかわからないデマによって株価が91円を付けたことがありました。
正直言いますと、その時点ではとても増配どころではなく、本業に注力すべきだと考えていたので、増配はされずすぐに株価は下がるだろうと思い、その時に保有していた株のうち半分を利確し16万円の利益を得ることが出来ました。
その後、思ったとおり増配はされず株価は暴落し、買い増しすることができたので結果としては良かったのですが、その当時から無配にしてもいいのではないかと考えておりました。

もちろん今は本業に注力して生まれ変わろうとしているプロスペクトを応援しています!
すでに16万円の利益を得ているので、私の持ち株2万株は52円までの下げなら耐えることができます!笑
引き続き、長い目で見守っていきたいと思います。

本日、12月8日は中学生だった私が株式投資に興味を持つきっかけになったジェイコムショックが起きた日でもあります。
株式投資というものについて改めてよく考えさせられた一日でした。

いつも長文・駄文を最後まで拝見して下さりありがとうございます。
私も年齢の近い岡本様に親近感を覚えております。
今後とも応援してまいりますのでよろしくお願いします。

 

羽生様、4度目のメールありがとうございます。

 

>さらにリスクに関しましてご忠言いただきありがとうございました。
当然、自己責任で行っている投資ですので、十分に肝に銘じております。

 

いえいえ、余計なことを申し上げて大変申し訳ございません。

最近のプロスペクトは本当に激しいですよねー。もうここまで来ると本気でハイリスク・ハイリターンの投機株になっているのでリスクは本当に高いと思います。

 

>思い起こせば、今年の1月にグローベルスが2円に増配するというどこから出てきたのかわからないデマによって株価が91円を付けたことがありました。
正直言いますと、その時点ではとても増配どころではなく、本業に注力すべきだと考えていたので、増配はされずすぐに株価は下がるだろうと思い、その時に保有していた株のうち半分を利確し16万円の利益を得ることが出来ました。

 

なんですかこれ……。

 

私は1月にグローベルス時代のプロスペクトを知らなかったので、これは初めて知りました。滅茶苦茶悪質なデマですね。

 

しかし、そもそも2円に増配するとしても増配を求めるのなら最初から別の高配当株を買った方が良いと思います。今のプロスペクトもそうですが、グローベルス時代の頃も様々な思惑によって大きく株価が動くんですねー。とても勉強になります。

 

>もちろん今は本業に注力して生まれ変わろうとしているプロスペクトを応援しています!

 

私も同意見です。

プロスペクトの時流に乗っているビジネスと、カーティスの優秀さが際立っているのは確かですが、信頼できるかと言われればNOなんですよね……。カーティスが優秀であるのは真実だと思うのですが、ちょっときな臭い動きもあるので。

 

プロスペクト・アブソリュート・リターン(ジャパン)エルエルシー 変更報告書

 

まあ、プロスペクトやカーティスがきな臭いのは長期ホルダーであればほぼ全員が知っている内容ですし、今更だとは思いますね。私も羽生様と同じくプロスペクトをホールドし続ける予定なのですが、状況が変わり次第別の戦略を取る準備はできています。

 

長期で見て面白いという意見は変えませんし、カーティスが一癖も二癖もありそうだという意見も変えません。今は様々な憶測が生まれる展開となっていますが、私はまだ中期・長期でホールドし続ける予定です。

 

羽生様、この度はメールを送って頂きありがとうございました。

 

今後共どうぞよろしくお願いいたします。

 

岡本 隆寛


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