改正マンション建て替え円滑化法がプロスペクトに与える影響

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>差出人: 東郷(仮名)
題名: プロスペクトが改正マンション建替円滑化法

メッセージ本文:
ブログ作者様

プロスペクトの株主の東郷と申します。
作者様のブログを見てプロスペクトを購入し、大きな利益を上げることができました。ありがとうございます。

さて、12月24日に改正マンション建て替え円滑化法が施行されるそうです。
おそらく、プロスペクトにも大きな影響があると思っております。

作者様の鋭い分析をブログで特集して頂けないでしょうか?

お忙しい中、お手数ですがよろしくお願い致します。

 

東郷様、プロスペクトで大きな含み益を得たことを心からお祝い申し上げます。

 

さて、12月24日に施行する改正マンション建て替え円滑化法ですが、当然のことながらプロスペクトに大きな影響を与えると思っています。

 

現在の耐震基準に満たない老巧化マンションが日本に多く存在しますが、この現状を改革するために改正されたのが「改正マンション建て替え円滑化法」です。

 

改正マンション建て替え円滑化法によって新築マンション需要は増加することが予測されており、プロスペクトのみならず、不動産を販売している会社の大半は恩恵を受けると分析しています。

 

更に言えば現在は円安が進んでおり、不動産の価値は相対的に向上し続けている状態です。

 

東京オリンピック開催によって今以上に不動産の価値が上昇すると分析することができるため、現在の流れはプロスペクトにとって大きなものであると私は判断しています。

 

改正マンション建て替え円滑化法によって「区分所有者の8割以上の同意でマンション売却が可能になる」という点がとても大きいです。改正マンション建て替え円滑化法が施行されることにより、新規マンションの開発が進むのは簡単に予測できる事実です。

 

では、プロスペクトはどのようなマンションを販売しているのでしょうか。

 


出典 http://www.gro-bels.co.jp/

 

上記の画像は現在のプロスペクトが販売しているマンションになりますが、ご覧の通り都内の新築マンションを積極的に販売する予定です。

今後も都内の良立地の新築マンション供給は増加すると私は分析しており、改正マンション建て替え円滑化法に言及している経済ライターの方も同じ意見を述べています。

 

 

>改正で新築マンション購入検討者が得られるメリットは新築マンションの供給が増える可能性があることだ。
デベロッパーに売却し新規に供給される。また建て替える際に容積率緩和の特例が認められた場合、住居数は以前より増えて、増床した住居が新規購入に充てられるからだ。
「改正後、特に都心の好立地物件は高く売却できる可能性が高く、売却事例は増えると見る」(田村さん)。
都心でも湾岸エリアなど再開発エリアの物件供給は多いものの、開発が進んだ山手線内の都心好立地の物件供給は限られている。しかし、法改正により、昔に建てられた都心の好立地マンションが売却されることで、もちろんオフィスの再開発もあるものの、新築マンション供給の拡大につながる可能性は高い。

出典 マンション建て替え法改正で好立地の物件供給が増える?

 

要するに改正マンション建て替え円滑化法というものは「今後、新築マンションの需要が増えると予測できますよー」という意味になるため、プロスペクトにとって良い影響を与える可能性が高いのは明白です。

 

改正マンション建て替え円滑化法を抜きにして考えても円安の加速、インフレ維持という流れに乗って不動産需要はますます増加すると分析しています。

その結果、大きな利益を得られるのは不動産株を保有している株主や不動産を販売している会社であり、プロスペクトも現在の波に乗って躍進を果たして欲しいと望んでいます。

 

ただ、私はプロスペクトが「金融関連業務で化けるのではないか」と予測しているため、改正マンション建て替え円滑化法は数多く存在する材料の一部としか思っていません。

 

勿論、改正マンション建て替え円滑化法はプロスペクトにとってかなり大きいと分析していますが、プロスペクトはカーティスの投資手腕に期待したい株だと考えております。

 

不動産株であり、金融株であるプロスペクトは現在の時流に乗っていると判断しています。だからこそ私はプロスペクトを買い増ししたというのがあります。

 

以上。私の改正マンション建て替え円滑化法に関する分析結果でした。

 

岡本 隆寛


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