強い立場にならないと自由は掴めない

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本当の自由を掴みたいと考えている方は、強い立場になることを意識してみましょう。強い立場とは、何者にも縛られない立場のことを言います。


鶴の一声によって自分の立場を失ってしまったり、収入が途絶えてしまったり、生活が不安定になったりするのは弱い立場に該当します。1つの要因で自分の自由が奪われてしまうのは強い立場とは言えません。

例えば、傀儡政権は弱い立場に該当します。

傀儡政権とは、名目上は国家として統治していますが実質的な権限は他の支配者に握られている政権のことを指します。

傀儡政権でトップになったとしても、実質的な権限を保有していなければ地位を剥奪されるリスクは常に存在しているのです。権限を持っている人に歯向かった途端、今までの地位が全て失われることはよくあります。これは弱い立場にいる人が常に抱えているリスクになるのです。

株式投資を通じて本当の自由を掴むことができるのは、特定の権力に依存する必要がなくなるからです。

例えば、収入の全てを会社の給料に頼っている人は弱い立場に該当します。会社が人員削減を始めて予期せぬ事態が起こったときに、自分の身を守ることができないからです。

複数の収入源を得ていたら話は別になります。会社からの給料だけではなく、株の配当金だけで暮らしていけるようになれば会社をクビになっても心配する必要はありません。収入は下がってしまうかもしれませんが、生活できなくなるほどの窮地に追い詰められることはないのです。

強い立場になりたければ、複数の収入経路を確保するようにしてください。

株式投資だけで生活している人が「自由人」と呼ばれるのは、権力や理不尽な要求に縛られることがないからです。株式会社にとって株主が1番偉い存在になるため、数多くの株を保有している人は本当に強いのです。

例え1社が倒産しても、他の会社の株を持っていれば収入が途絶えることはありません。会社員の立場で働いていても、他の収入が存在すれば強い立場になることはできるのです。

1つの収入に依存するのは非常に危険です。

1つの収入源が崩壊した途端に、自分は窮地に陥ることになります。株式投資で言えば1社の配当金だけに頼っているのと同じです。その会社が潰れてしまったら自分はどうすることもできません。

権力を持っていれば強いという意見もありますが、権力と収入源が重要になると考えられます。収入経路が多ければ1社に大きな損害が発生しても動じることはありません。他の収入がカバーしてくれるので何も問題は無いのです。

強い立場になりたい人は、収入源をたくさん確保することを意識してください。たくさんの収入源を作り、それだけで生活できるようになれば自由を手に入れることができるのです。


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