スターバックスでドヤ顔したければ株主優待券を使おう!

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スターバックスでコーヒーを頼んでMacBookを使用していると滅茶苦茶ドヤれるようです。


出典 http://paradoxoff.com/imac-in-coffee-shop.html

 

分かる。凄く分かる。

スターバックスでMacを使っているとドヤ顔できるのは、結局「スタバというオシャレな空間でオシャレなMacを使っている俺カッコいー」という雰囲気に浸れるからドヤれるのです。

 

これはスターバックスの秀でた戦略であり、「おしゃれな空間を築いてドヤ顔したい人を呼び寄せる」という販売戦略に成功しているのです。

 

これはね、吉野家でやっちゃダメなんですよ。

 

吉野家でMacBookを持ち込んで作業しても全然ドヤ顔できません。

なぜなら吉野家にはドヤ顔できる空間が存在しないからです。スターバックスは「ドヤ顔したくなるくらい良質な空間」が整っているからドヤ顔目当ての人が集まるのであって、吉野家やすき家でドヤ顔しようとしても無理なんですよ。

 

カフェというものは雰囲気を楽しむという目的もあるため、「ドヤ顔勢が集まるくらい雰囲気の良いスターバックス」は雰囲気形成に物凄く気遣っているのですね。

 

ただ、MacBookを持ち込んだだけでドヤ顔するのはちょっと甘いかなぁ……と思います。

 

スターバックスで究極のドヤ顔を実現したければ、株主優待券を使用してコーヒーを頼み、持ち込んだMacBookを利用して株取引を始める。

 

これ、最強です。

 

まず株主優待券を使用している時点で「俺は株主だぞ。株主だからタダでコーヒーが飲めるんだ」という形でドヤれますし、MacBookを使用して株取引している時点で「俺は金を持っているし株知識に精通している人間だ」という形で究極のドヤを実現することが可能になります。

 

これ、ほんとに最強です。

 

実は私もスターバックスコーヒージャパン(2712)の株を買ってドヤ顔しようかな、と思っていた時期があったのですね。2011年頃にスターバックスの株を買おうと思っていたのですが、その頃は確か1単元5万5000円程度でした。

スターバックスは増配を続けている株で、1単元保有していると「好きなコーヒーをタダで飲める株主優待券」を貰うことができるので、本気でスターバックス株を欲しいと思っていた時期があったのです。

残念ながら私の家の近くにスターバックスがなかったので株は買わなかったのですが、今思えば買っておけば良かった……。

 

3年で株価が3倍になったスターバックスは「とても優秀な優待株」として評価することができます。


(スターバックスのチャート)

スターバックスは2012年から2014年にかけて増収・増益を維持しており、来期も増益を成し遂げることが予測されています。成長を維持しつつ増配も続けているスターバックスはかなりの優良株として評価することができます。


 

財務状態も良く、自己資本比率は65.2%。

 

有利子負債額はゼロで「インカムゲインとキャピタルゲインの両方が狙える資産株」として活躍して貰うことも可能です。

 

スターバックスの株を保有している間は株主優待券を頂いてスタバでドヤ顔するのが良いのではないでしょうか。

株主優待券を使用してタダでコーヒーを受け取る優越感を抱きつつ、MacBookを使用して株取引を行ない、「できる人間アピール」をするのが究極のドヤ顔だと思っています。

 

本当にスターバックスでドヤ顔したいのなら、株くらい買って欲しい。

 

わざわざお金を払ってコーヒーを頼み、パソコンを開いてドヤ顔するのはドヤレベルが低いです。「俺はスターバックスの株主なんだ」という優越感を抱きつつ、コーヒーを飲みながらMacBookを使用するのが最強のドヤです。

 

本気でドヤにこだわるのであればこれくらいして欲しい。

 

スターバックスは株として評価しても「優秀な優待株」になりますので、スターバックスでドヤ顔したい人は是非投資を検討してみてください。


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