TBKを売却し、また勝ちました【4月30日】

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TBKを売却しました。


ご覧のとおり、私のTBKの平均取得は499円だったのですが、今回505円で売却して2万4000円の利益を得ることができました。(税抜)


完全なスイングトレードですね!

TBK (7277)を買い戻しました【4月24日】

上記の日記を読めば分かるのですが、TBKは「値下がりを続けていた株」でした。株価の下げ止まりを予想してTBKの株を買い、株価が上がった時点で株を売却したのが今回の勝因になります。

利益額を言えば大したことはありませんが、大切なのは「勝ち続けること」です。

50万円の売却益を得ても、次の株取引で40万円損切りすると最終的な利益は10万円になってしまいます。ハイリスク・ハイリターン投資は儲けたときは美味しいのですが、株価が急激に下がるリスクを加味すると「勝ち続けるのは難しい」と感じております。

これで株日記をつけ始めてから6連勝(株を売って利益を得る)を達成しています。厳しい相場と言われる2014年で、勝率100%を維持することができているのは非常に結構なことです。

ちなみに、TBKはもう少し安くなったら再度買い直したいと思います。

今回はとりあえず利益を確定させ、また安くなった段階で株を購入して売却益を狙いたいと考えているのです。

こういうことを何度も繰り返していけば1回の取引利益は薄利でも、トータルで考えると大きな額になると確信しています。(負けなければマイナスになることはないですから)

株式投資.jpは「株式投資で勝つための手法」を解説しているサイトです。私が推奨する「負けない株式投資」を本当に実践することができるのか、疑問を抱く人も多いと思います。

疑念を晴らしたければ結果を残すしかありません。

実際に自分の理論を述べつつ、確かな結果を出すのが信頼に繋がっていくと考えています。私が提唱する「負けない株式投資」は決して実現不可能な理論ではなく、誰でも実現することが可能な簡単な理論です。

過去の日記を見返してみたのですが、本当にワンパターンですね!

私の過去の日記の流れを見るとこんな感じになっています。

1,株を買い、株式投資で勝つための理論を偉そうに語る



2,途中で含み損を抱える



3,最終的に持ち株を売却して利益を出す

もうこのパターンだけ!

これって何かに似てるなーと思ったら、思い出しました。アンパンマンに似ているんです。私は子供の頃アンパンマンをよく見ていたのですが、アンパンマンって非常にワンパターンなんです。

1,バイキンマンが悪巧みを練り、悪巧みを始める



2,バイキンマンの悪行を知ったアンパンマンが戦いを挑む



3,途中、バイキンマンにやられてピンチになる。しかし、新しい顔を交換してもらって逆転する



4,最終的にアンパンマンが勝つ

ね! 滅茶苦茶似ていませんか? 途中ピンチになっても最終的に勝つあたり!

日記のワンパターン化が進むと読者は飽きるものです。

ただ、株式投資というジャンルは例外で「あ、この人は勝ち続けているから、この人が買った株の投資を検討してみようかな」と考えることも可能です。

ただ、「勝っている人の取引手法をそのまま真似する」というのはあまりお勧めできません。

やはり株式投資というものは自分の頭で考え、自分の練った戦略を通じて利益を出すことに面白さを見出すものだと思うのです。それに勝率100%なんていつまでも続くわけがないので、他人に頼ってしまうのは投資家としていかがなものかと思います。

株式投資は自己責任です。

ですから、本来ならば「自分で戦略を決め、自分の戦略を信じて株を売買する」のが1番良いのです。そうすれば負けたときも納得することができますから。

前回書いた日記で「いつも通り勝つ、次も勝つ」と大口を叩かせて頂きました。

大口を叩いて勝つことができて幸いですが、そりゃあ勝ちますよね! 適正価格より安い割安優良株を中心に買い集め、損切りしない方針を貫き、利益が出たら相場を見つつ売却すれば勝ち続けることは可能です。

ただ、株式投資って本当に結果論だなぁと思うのです。

所詮、株式投資なんて結果論なので結果を出せば良いのです。いくら立派な理論を主張しても結果が出なければ絵に描いた餅で、とにかく重要なのは結果です。

結果論で物事を語るのはあまり好みではありませんが、結果を出した後に色々と語った方が説得力が増すのは事実です。

今後は株の急落を待ちつつ、次の投資機会に備える予定です。


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