TBK (7277)を買い戻しました【4月24日】

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ベルーナの株価が下がるのは時間がかかりそうなので、TBKをまた買い戻しました。

現在の保有株の状況です。


買った瞬間から含み損を抱えていますがこんなのはよくあることだから良いとして、TBKまた下がってたんですね。

TBKは悪い株じゃないと思うんですよねぇ。むしろ株として評価すると普通に良株だと思います。

TBK (7277)の株を5000株買いました

TBKの基本情報が知りたい人は↑の記事を見ていただくと分かりやすいと思うのですが、TBKはとにかく割安性が魅力です。

現在の予想PERは6.32倍、実績PBRは0.55倍で誰もが認める超割安株として輝いています。

PBR値が1倍割れしている株は「経営者からすれば、落第点を突きつけられているのと同じ」と言われています。会社価値以下で株が取引されている状態になるため、「もっと努力してPBR値を1倍以上に引き上げる」のが株世界の常識になります。

そうは言ってもTBKのビジネスはなかなか地味なので、あまり投資家が注目しないのです。人気というものは大抵IT株に流れてしまうので、ブレーキを製造しているTBKが脚光を浴びることはあまりないでしょう。

私はこういう株が好きなのですが、母親から猛烈に反対されます。

私は株を買った後に母親に必ず報告します。

自分のお金で株を買っているので報告する必要もないのですが、母親の意見を聞くのは非常に参考になります。

ベルーナを買ったときもTBKを買ったときも猛反対されましたが、母親が反対すればするほど株式投資で勝てるジンクスがあります。当然、今回の購入も猛烈に反対されました。

「こんな地味な株じゃなくて、もっとちゃんとした会社の株を買えば良いのに」と言われたこともあります。確かにTBKが地味なのは正論ですが、TBKはちゃんとした会社です。

TBKって何気に凄いんですよ。

国内、中・大型車用(積載量4t以上)オイルポンプの市場シェアはTBKが92%を占めています。これって滅茶苦茶凄くないですか?

私は「どんな分野でも良いから、1番を獲得するのが理想」という持論を抱いていますが、TBKは私の持論を満たす優良企業です。

特定の分野で数多くのシェアを獲得しており、しかも株価が割安なTBKがダメ株だとは思わないのです。利益額にバラツキが生じており成長力が高くないのが難点ですが、割安性を活かした投資を実行すれば十分儲けられると考えています。

増税後は「東南アジアの新規受注で売上をカバーする」という戦略も立てていますし、普通に良い判断を下していると思います。

うーん……TBKがここまで評価されていない理由が全く分からないです。

黒字経営もしっかり維持しており、ここ近年の業績も特に問題はないように感じるのですが、やはり事業内容が目立たないと株も注目されないのでしょうか。

株式投資.jpをもっと注目されるサイトに育てるためにTBKやシイエム・シイのようなマイナー株に投資しないで、メジャー株を買った方が良いことは理解しています。

正直「TBKを買いました」という日記を書いてもほとんどの人がTBKを知らないでしょうし、TBKに興味を抱いている投資家はあまりいないと思うので記事の需要も低いと思います。

ただ、私は株式投資.jpのアクセス数を増やす前に「自分が株式投資で勝つこと」にこだわりたいのです。

アクセス目当てならサイバーダインやトヨタ自動車のような人気株を買ってスイングトレードをバシバシやるのが得策になりますが、残念ながらスイングトレードで勝率70%を維持するのはかなり厳しいです。

今、私が考えているのは黄金の三銃士を作ることです。

安定力に長けたシイエム・シイ、成長性に期待が持てるベルーナ、超割安株のTBKに投資して利益を出したいと考えているのです。

この3つの銘柄だけで利益を出す形が作れます。


(TBKのチャート)

このチャート見てどう思いますか? 私はそろそろ下げ止まりかなーと思うのですが、多分人によって意見はわかれると思います。

私は「落ちるナイフを掴むつもりでTBKを買った」のです。

株式投資で勝ちたければ安い株を買わなければいけません。値上がりしている株を買って高値掴みをするのではなく、勇気を振り絞って「株価が落ちている割安優良株」を買うのが株式投資で勝つ基本になります。

そう考えると今回の取引は「基本を忠実に守っている」と評価することができます。

勝つか負けるかは別問題ですが、どうせ勝つでしょう。

他人事みたいな言い方で申し訳ないのですが、ここ最近日記の流れがパターン化しているので盛り上げることも難しく、「いつも通り勝つ」という言い方をさせていただきます。もしこれで負けたら失笑ものなのですが、こうやって自分を追い込んで意地でも利益を出すことを狙っているのです。

本日もビックマウスで日記を締めさせていただきます。「次も勝つ」と。


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