日本一の株ソムリエになりました!【名前の重要性について】

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私、岡本隆寛は日本一の株ソムリエになったことをご報告致します。

これが証拠の画像です。


Google検索、yahoo検索の両方で株式投資.jpが「株ソムリエ」というキーワードで1位に表示されています。

私は日本一有名な株ソムリエとして活動しているのです。

「何言っているんだ? 自分で株ソムリエって名乗り始めただけだろ?」という反論もあると思います。

確かにその意見は正しいのですが、自分で名乗っても1位は1位です。競合が激しいレッドオーシャンで勝負するのではなく、自らブルーオーシャンを開拓して自己ブランティングを行なうのはビジネスの基本ではないでしょうか?

これだけじゃただの自慢日記になってしまうので、名前の重要性について解説させていただきます。

私はただ自尊心を満たすために「株ソムリエ」を名乗り始めたわけではありません。戦略上有効だと判断したから、株ソムリエになったのです。

名乗ったもん勝ち!? ニッチなソムリエで独立起業する方法(2013.10.27)

http://dime.jp/genre/67992/

この記事を読んでいただくと分かりやすいのですが、今は「ソムリエ」を名乗って専門家になることが流行っています。醤油ソムリエや文房具ソムリエなど、中には「酢ムリエ」という面白い名前を名乗っている方もいらっしゃいます。

これらの人々に共通するのは「ソムリエ」を名乗り、数字を伸ばしている事実です。

文房具ソムリエは毎月の売上が30%アップし、おつまみソムリエも毎月の売上が20%上昇したのです。

たかがソムリエとバカにしてはいけません

ソムリエ=その分野の専門家。という公式は既に多くの人々に定着しており、「自己の存在を効果的にアピールしたければソムリエを名乗るべき」だと判断しました。

これは私の発信する情報の付加価値を上げる「差別化戦略」になります。

ソムリエと名乗っても誰も知らなければ意味がありません。更に言えば「すでに他の人がソムリエと名乗っていれば、その時点で競合が発生するレッドオーシャン」に変化するのです。

しかし、幸いなことに「株ソムリエ」を名乗っている人は1人もいませんでした。

株ソムリエなんて結構メジャーな名前だと思うのですが、誰も利用していないのが意外です。ここは隙間産業に進出する気分で図々しく私が「株ソムリエ」として名乗りを上げさせていただきました。

その結果、株ソムリエを名乗ってからたった2日で日本一の株ソムリエになることができたのです。

日本一という栄誉を手にしたのですから、後は株ソムリエという名前の価値を上げることに努めます。

数々の企業を分析して気づいたのですが、自社名が経営に与える影響はかなり大きいと思います。

素晴らしいのはソニーです。ソニーの幹部は「この会社の資産は『SONY』の4文字である」と語りました。ソニーは昔、東京通信工業株式会社という名前でしたが、SONYという名前に変えたことによりグローバル戦略が上手くいったという過去があります。

SONYは日本語圏以外の国でもそのまま発音することができるため、「世界進出を図る際に効率的に自社の名前を広めることができた」のです。

これが東京通信工業という名前のままだったら、海外進出も苦戦していたでしょう。

今やSONYはブランドの1つとして定着しています。最強のビジネスを実現したければ「自社名をブランド化」するのが重要になります。世界で通用する企業に昇華したければ自社名はなるべくシンプルにし、「他の会社が使っていない名前」をつける必要があるのです。

名前の重要性がお分かりいただけるでしょうか。

名前1つつけるのにも、優秀な企業はここまで物事を考えて名前を決めているのです!

例えば、新会社を立ち上げるときに「土木通信岡本工業株式会社」という名前をつけたとします。こういう名前をつけるのは自由ですが、こんな長ったらしい社名を一発で覚えることができますか?

私は無理です。

土木通信岡本工業株式会社なんて、名前を見ただけだと「ふーん」としか思いません。

「おっ、何をやっている会社なのかな?」と思わせるインパクトも皆無なので、この会社は名前のブランディング戦略に失敗しているのです。

会社名って本当に重要なんですよ。

昔、「ピンクレディー」という会社が存在しました。多分この社長は当時流行っていたピンクレディーが好きだから、会社名にピンクレディーとつけたのだと思いますが、これはあまりにも酷いです!


何が酷いって、ピンクレディーという社名で他社から信頼を得ることができますか? はっきり言ってかなり難しいと思います。

私だったら「何だ、この会社は」と判断し、会社の信頼性を疑います。

更に言えば、「ピンクレディー」という名前で検索すると十中八九歌手のピンクレディーが上位に表示されるため、自社名を認知して貰うのが難しくなります。こういう風に「有名人の名前を社名に使用した会社」は、現代のインターネット社会で活躍するのが難しくなります。

何も考えないで物事を決めるからビジネスで失敗するんですよ!

そう考えると岡本隆寛という名前は非常に良いですね。


「岡本 隆寛」というキーワードで検索すると、株式投資.jpが1位で表示されます。岡本隆寛という人物は他にも存在しますが、日本一有名な岡本隆寛はこの私です。

これはただ単に「他の岡本隆寛に有名な人がいなかった」という偶然です。ただ運が良かっただけなのですが、インターネットの検索価値が重要視される現代では名前はしっかり決めた方が良いと思います。

極端な話、私の名前が「木村拓哉」だったら絶対に1位に表示されないと思うんです。

木村拓哉で検索するとSMAPの木村拓哉さんが1位に表示されます。さすがに私はSMAPの木村拓哉さんに勝てる自信はありません。「松井秀喜」という名前でも同様です。

たまたま「岡本隆寛」という名前に有名人は1人もいないから、私が1番有名な岡本隆寛になれたわけですが、これって結構凄いことだと思います。

今や名前でブランディング難易度が左右される時代です。

インターネットだけの問題ではなく、本を出したりテレビに主演したりするときも同じです。「木村拓哉」という強烈なライバルがいる名前よりも、「岡本隆寛」という超マイナーな名前の方が自己の存在が認知されやすいと思っています。

ビジネスや株式投資で成功する人は何事も理論的に考え、確かなデータを参照して行動を起こします。

これは株式投資で儲けるための重要情報になるので、覚えておいてください。分かりにくい社名は認知されにくいから、出来高を伸ばすのも難しいのですよ!


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