株ソムリエを勝手に名乗ることに決めました!

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私事で恐縮ですが、岡本隆寛は株式評論家改め、「株ソムリエ」として活動することに決めました。

「何だ、くだらない日記だな」と思わないで聞いてください!

これは私のブランディング化を成し遂げるための1つの戦略です。

今までサイト管理人の欄に「株式評論家」と名乗っていましたが、正直株式評論家というものは物凄くイメージが悪いです。

「株式評論家が推奨している株は当たらない。株式評論家は胡散臭い人が多い」など、株式投資の負のイメージがそのまま株式評論家の評判に繋がっているのが現状です。

「株式評論家の現状を改革するために、私が株式投資.jpを通じて有益な株情報を発信し、株式評論家のイメージを変える」と勝手に意気込んでいましたが、ごめんなさい! 私は株式評論家のイメージを改革することはしません。

最初から負のイメージが漂う「株式評論家」として活動するよりも、「株ソムリエ」という自作称号を使ってブランド力を高めた方が効率的という事実にたどり着きました。

これからは株式評論家ではなく、株ソムリエとして活動していきます。

そもそも株ソムリエとはどういうものなのか?

簡単に言ってしまうと、「ワインのソムリエと同じで、良い物を選ぶ役目を課せられている人」になります。私は優良株の選定を得意としており、優良株を中心に情報発信を行ない、「株のソムリエ」として社会貢献したいと思ったのです。

アイスマン福留という方をご存知でしょうか?


コンビニアイスマニアというサイトを運営しているアイスマン福留さんは、「自分でアイスを食べてアイスの美味しさを評価する」という活動を続けています。

アイスマン福留さんのサイトはとても人気があり、「アイスの味を調べるならこの人!」というブランドを築いているのが強みです。

私の行なっていることはアイスマン福留さんと非常に似ています。

私はアイスを食べてレビューすることはありませんが、「株を分析して株の実力をレビューする」という活動を続けています。株の実力を評価し、情報発信を通じて利益を得るビジネスを行なっている私は「ソムリエ」と名乗ってもおかしくないと自分で勝手に判断しました。

そもそもインターネットは名乗った者勝ちなところがあります。

アイスマン福留さんは「勝手にコンビニアイス評論家」を名乗ったら有名になったという経緯があります。つまり、「コンビニアイス評論家」がいなかったからアイスマン福留さんはその道のプロとして有名になることができたのです。

これは最強の差別化戦略だと思っています。

私は「ビジネスは差別化が重要」だと何度も何度もしつこいくらい言い続けてきましたが、そう言っている私が「株式評論家」という他の人が名乗っている既存ブランドに固執しているのは非常に良くないと感じました!

株式評論家で有名になってビジネスの拡大を図ろうとしても、既に株式評論家には美人トレーダーの若林史江さんや、現在は株式投資をやっていないのに株式評論家を名乗っている北浜流一郎さんなどがいらっしゃいます。

こういう方と「人気獲得勝負」を通じてドンパチやりあうのもそれはそれで楽しいと思いますが、残念ながら今の私は他の株式評論家と比較して大変無名な存在です!

そんな強豪が激しい「レッドオーシャン」で戦うよりも、自分で称号を作って「ブルーオーシャンでナンバーワンの地位を築く方が簡単」という事実に気づいたのです。

これが明確な差別化戦略です!

それと、「株ソムリエという名前は検索しても名乗っている人がおらず、SEO対策効果も発揮しやすい」というセコい考えを抱いて株ソムリエを名乗ることに決めたのも事実です。

私は何も考えないで「株ソムリエになっちゃお!」と決断したわけではありません。

私は自己プロデュースを行なう際に「親しみやすい名称をつけ、自分ブランドを確立させる戦略」を採用することに決定しました。

誰も名乗っていない「株ソムリエ」という称号を新たな武器にし、株ソムリエの名に恥じないよう個別銘柄の分析を続けていきたいと思っています。


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